令和8年度「里湖で地域を結ぶウォーキング」参加者募集!

スポーツ

琵琶湖畔をイメージしたウォーキングコースの風景。実在の特定地点ではなく、健康ウォーキング・地域スポーツのイメージ用。
※画像は生成AIにより作成されたイメージです。 出典:本稿(生成AIイメージ) ※著作権は原権利者に帰属。二次利用は各規約に従ってください。

「里湖」とは琵琶湖を慕う愛称のひとつとして広報で使われる表現であり、本市のウォーキングでは湖岸だけでなく、丘陵や集落などバランスよくコースが設定されます。高島市スポーツ推進委員会が企画する「里湖で地域を結ぶウォーキング」は、市内各地で年間4回、四季の自然を楽しみながら歩く市民参加型の催しです。令和8年度の日程・集合場所などは、高島市公式サイトの案内ページで確認できます([募集ページ](https://www.city.takashima.lg.jp/soshiki/bunkasports/shiminsportska/1/1225.html)、ページ上の更新日表示は2026年3月21日)。本稿では同ページに基づき、参加条件・申込・参加料、年間スケジュールの読み方までを整理します。

なお、市のページでは第1回の開催日が令和8年5月17日(日曜日)とされています。カレンダー確認の際は曜日をあわせてください。

制度の概要と「里湖で地域を結ぶウォーキング」のねらい

公式の説明によれば、コースはおおよそ6キロで、小学生以上であれば参加できます。高島市教育委員会事務局・市民スポーツ課が窓口となり、電話・ファックス・メールでの事前申込に加え、当日申込も可能です。当日は午前8時30分から受付が始まるため、各自集合場所へ直接お越しください。

参加費は100円/1回で、当日受付でお支払いします。特典として、BIWA-TEKU(ビワテク)アプリのポイントが付与されるほか、4回すべてを完歩した方には完歩証とプレゼントが進呈される、との記載があります。アプリの設定やポイント条件はアプリ側の案内もあわせてご確認ください。

年間スケジュールを想起させる抽象的なカレンダーイメージ。特定の文字・ロゴは含まない。
※画像は生成AIにより作成されたイメージです。開催日は本文の表と公式ページで確認してください。 出典:本稿(生成AIイメージ) ※著作権は原権利者に帰属。二次利用は各規約に従ってください。

令和8年度の開催予定(公式ページの一覧)

公式ページに掲載の一覧を、読みやすいように表にまとめました。雨天・中止・集合時間の変更がある場合は、当日朝の告知や市民スポーツ課への問い合わせが確実です。

開催日(令和)曜日集合場所
8年5月17日日曜日新旭体育館
8年6月21日日曜日マキノピックランド
8年11月14日土曜日アイリッシュパーク
9年3月21日日曜日旧朽木保健センター

春から翌春まで一年を通じて市内の東西・南北にばらけており、車での移動や駐車場の事情は回ごとに異なります。初参加の場合は、集合場所の住所と駐車可否を事前に地図アプリで押さえておくと安心です。

新旭・マキノ・朽木など、地名ごとに人口密度や道路幅員が異なり、集合場所が体育館や複合施設の駐車場に依存する回では満車になりやすいです。公共交通で向かう場合は路線バスの本数が限られるエリアもあるため、時刻表を印刷・保存しておくと当日の判断が楽になります。

初夏の回では気温と紫外線対策、初冬に近い回では防寒と早めの日照時間の短縮に備えるなど、季節ごとの持ち物を見直す余地があります。ペットの同伴可否などは公式チラシや事前説明に従ってください。

申込と問い合わせ先(公式記載の要点)

申込時には、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、生年月日がわかるよう準備するよう案内されています。連絡先は市民スポーツ課で、電話・ファックス・メールが掲載されています(メールは `[email protected]`)。市内局番省略の記載になっているため、市外からかける際は市の代表番号に続けて入力するか、[窓口ページ](https://www.city.takashima.lg.jp/soshiki/bunkasports/shiminsportska/1/1225.html)の全文を参照してください。

催しは徒歩の運動強度がばらつくなかで進むため、靴・服装・飲料は各自の体調に合わせて携行します。暑さ・寒冷・路面状態は季節によって変わります。体調不良時は無理せず、家族への連絡手段を携行するなど、自主管理が前提になります。

関連:トレイルラン大会の準備が進む時期でもある

ウォーキング本体とは別件ですが、春から初夏にかけては、朽木地域を舞台とする大規模なトレイルランレースの準備・広報が並行して進みやすい季節です。第12回「太陽生命びわ湖高島トレイルランレースinくつき~FAIRY TRAIL~」は、滋賀県観光情報サイトや大会公式サイトでも日程・会場が案内されており、令和8年6月13日(土曜日)開催として紹介されています(例:[びわこVisitors のイベント案内](https://www.biwako-visitors.jp/event/detail/25129/)、[大会公式サイト](https://www.fairy-trail.com/))。

高島市の公式トピックスでは、参加者募集や開催概要が整理されており、トレイルランニング愛好家である首長が公式SNSでコースの魅力や大会に関する情報を発信する予定なども述べられています(詳細は[市トピックス](https://www.city.takashima.lg.jp/topics/14735.html)の本文と、実際のSNS投稿を参照)。エントリー締切や参加区分は申込サイト側の最新表示が優先されます。

森林のトレイルを走るランナーをイメージした抽象的なイラスト。公式コースの写実ではない。
※画像は生成AIにより作成されたイメージです。 出典:本稿(生成AIイメージ) ※著作権は原権利者に帰属。二次利用は各規約に従ってください。

トレイルランとウォーキングでは、速度・装備・安全管理がまったく異なります。混同しないよう、参加的な質問はそれぞれの主催・窓口へ振り分けるのが確実です。

地域スポーツとしての位置づけ

市民スポーツ課が関与する催しは、競技人口の拡大だけでなく、地域コミュニティの接点づくりにも効きます。医療・保健との連携として歩行を「みんなで楽しく続ける」設計にすると参加が安定しやすい、という見方もありますが、個人差があるため無理のないペース設定が前提です。里湖(琵琶湖)周辺の自治体では、湖畔・丘陵・集落をつなぐ行事が各地で開かれ、日常生活のなかで歩行機会を増やす工夫が続けられています。ウォーキングは負荷を自分で調整しやすい点が長所ですが、同日に他イベントが重なると駐車場や道路沿線の混雑が変わります。出発前に公式情報を一度確認しておくと安心です。

屋外で準備運動をする大人たちのイメージ。特定個人は識別できない抽象的な構図。
※画像は生成AIにより作成されたイメージです。 出典:本稿(生成AIイメージ) ※著作権は原権利者に帰属。二次利用は各規約に従ってください。

参加を検討する際は、公式ページに添付されるチラシPDFの有無や更新もあわせて確認してください。地域ブロックやサークル単位での参加を検討している場合は、集合時間に間に合うよう集合場所へのアクセス手段を事前に共有しておくとスムーズです。

近隣市町から参加する場合は、県境道路の渋滞ポイントや観光バスの増発日程が重なると所要時間が伸びることがあります(大型連休・観光シーズンの日程は各自で確認してください)。無理のない出発時刻を確保し、受付開始の30分前までには現地付近に到着できる余裕を見込むと安心です。迷ったときは市民スポーツ課へ問い合わせください。