大阪交響楽団名曲セレクション—10/25ガリバーホール、チケット販売中

ガリバーホール(高島市勝野670)で、大阪交響楽団名曲セレクションコンサートが令和8年10月25日(日)に開かれます(ページID 15594)。開場13:30・開演14:00。指揮は松井慶太、ソプラノは四方典子、管弦楽は大阪交響楽団。主催は滋賀県立文化産業交流会館、共催は高島市教育委員会。
チケットは7月18日から販売中。一般2,000円、青少年(24歳以下)1,000円、全席自由・6歳以上入場可。僕は最初「秋まで先」と思っていましたが、販売開始が7月なのが実務の肝です。
表層は「秋のクラシック」。本質は、本公演の前に9月21日(月・祝)平和堂あどがわ店での無料アウトリーチ(トロンボーン・ピアノ)が付いている——湖西の生活動線に先に音を置く設計だと思います。
曲目とアウトリーチ
公式掲載の曲目には、ロッシーニ《ウィリアム・テル》序曲、ラヴェル《マ・メール・ロワ》など(事情により変更あり)。アウトリーチは11時・14時、矢巻正輝(トロンボーン)・梅田望実(ピアノ)。


チケットの買い方——窓口が分散している
販売場所は文化産業交流会館、びわ湖ホールチケットセンター、ガリバーホール、高島市民会館、藤樹の里、ローソンチケット(Lコード55125)など。インターネットは文化産業交流会館HP。編集としては、湖西の窓口が多いのが地元向けの実務です。僕自身は、ガリバー窓口とローソンのどちらが空いているかから入ります。

1〜3年の時間軸では、県立施設主催+市教委共催の形が続くと、ガリバーホールが「県域オーケストラの湖西拠点」として定着しやすい。次に観測できるのは9/21の無料公演と、10/25の本公演。問い合わせはガリバーホール(0740-36-0219)。とにかく、先に15594とLコードを控える。僕が買うなら青少年料金の年齢確認から入ります。僕は9月21日の無料アウトリーチも、本公演の予習枠として見ています。
