認定こども園などの新規入園——令和8年度の随時申込と空き状況(7/29更新)

2026年7月30日更新の市公式によると、令和8年度の認定こども園などの新規入園について随時申込を受け付けています。利用期間の考え方や、教育・保育給付認定の区分変更、申込期限(利用希望月の前々月末日まで等)が整理され、空き状況PDF(akijyoukyou0729.pdf)と入園のしおり・申請書も公開されています。
保活の実務ページです。年度当初の一斉申込とは別に、空きを見ながら動く導線です。
随時申込は「前々月末」が鍵
表層は入園案内です。本質は、希望月の前々月末までに出す必要がある点です。僕は最初、前月末で足りると思っていました。案内は前々月末日(閉庁日を除く扱いあり)です。
意外と、認定区分の変更(1号↔2・3号など)も同じ入口に載ります。自分ごと接続として、勤務証明の更新タイミングとセットでカレンダーに落とします。

空き状況PDFの読み方
7月29日時点の空き表は、園・年齢で埋まり方が違います。表を保存しても、翌週には動いている前提で問い合わせるのが安全です。しおりPDFは8MB超なので、必要な章だけ印刷すると扱いやすいです。

次に確認する窓口
次に観測できるのは、空き表の再更新と、面談日程です。幼児保育課が正本です。僕自身は、希望園を第3希望まで書いたうえで空き表を見ます。
僕は空き表を保存した日付をファイル名に入れます。さすがに、表だけ見て安心するのは危険です。まあ、認定区分の変更は勤務証明の再取得がボトルネックになります。僕自身は、希望園を三人で相談してから窓口に行きます。
