物価高騰対策のアイカ、使用は9月30日まで
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高島市商工振興課は2026年9月1日、ページ15797を更新し、物価高騰対策支援事業で配った地域通貨アイカの使用期限は9月30日まで、と改めて書きました。利用可能期間は令和8年4月20日から同9月30日です。対象店舗の最新は、同じページが商工会のアイカ案内へリンクしています。
4月の配付案内(ページ9991、4月17日更新)では、令和8年3月1日現在の住民基本台帳登録者へ、一人1万円分(1,000円券×10枚)を世帯主あてに送った、とあります。期限の数字は、配付時と今回のリマインドで揃っています。
知りませんでしたが、9月1日の更新は新規の延長ではなく、期限そのものの再掲です。再掲を、期限が延びた、とは15797が書いてありません。書いてあるのは9月30日まで、です。担当課の電話は0740-25-8514です。店舗の現場では、手元の券の裏面と、商工会の取扱店一覧が先です。一覧に無い店で使える、とは市ページが書いてありません。とにかく気になるのは、月末の閉店時間までに使い切る話です。僕は9991の配付条件と15797の期限を並べて読みます。編集としては、春に配って秋に切れる、という長さが今回の読みです。まあ、期限後の換金は、この2ページには出ていません。出ていない換金を、市が引き取る、とは断定していません。
リンク先の15796は「高島市地域通貨アイカについて」の案内ページです。店舗の増減は、市の15797本文には件数が出ていません。出ていない件数を、全市全店、とは書いてありません。4月18日以降の配付、と15797本文にあり、9991は18日頃から順次、とあります。届く日が遅い世帯でも、期限は同じ9月30日です。同じ期限を、未使用分の再発行、とは書いてありません。商工会の案内ページは takashima-syo.jp の promotion/aika です。券面の写真もそこにあります。電話は商工振興課の一本が15797に出ています。商工会側の別番号は、この市ページ本文には並んでいません。並んでいない番号を、市と商工会が同じ窓口、とは書いてありません。
