10月24日、安曇川で「減塩のコツ」公開講座——高血圧ゼロ認定記念
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高島市健康推進課は2026年9月8日、「高血圧ゼロのまち」モデルタウン認定記念の市民公開講座を案内した。テーマは「知って得する 減塩のコツ」〜血圧は琵琶湖の波より穏やかに〜 part2。日時は10月24日(土)、会場は安曇川公民館ふじのきホールだ。
滋賀県の中でも高血圧の方が多い、という書き出しから始まり、日本高血圧学会のモデルタウン承認を受けて予防・改善を進めている、と市ページは説明している。講座の開催は、包括連携協定を結ぶ太陽生命保険株式会社によるもの、とも明記がある。減塩を難しく感じている人向けの入口、という位置づけだ。
10月24日の流れ——受付から質疑まで
市ページが示すタイムテーブルは次のとおりだ。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜 | 受付開始・体験コーナー |
| 13:30〜14:40 | 市民公開講座 |
| 14:40〜15:00 | 質疑応答 |
| 15:00 | 終了 |
講師は、国立循環器病研究センターの上級研究員で管理栄養士の尾崎裕香氏。参加費は無料、定員150名の先着順。申し込みはWeb(市ページのリンク)か電話0740-25-8078。問い合わせは健康推進課(同番号)だ。
体験コーナーではVitalScanが使える、とある。30秒の顔スキャンで血管年齢やストレス度などが見える機器、という説明だ。講座の前後で自分の数値を一度見ておく、くらいの使い方が想像しやすい。

ここだけ注意——10月3日の講座とは別日
同じ「高血圧ゼロのまち」名義で、10月3日(土)にも安曇川での市民公開講座が案内されている。あちらは谷口晋医師の講演と川柳表彰が中心で、会場表記も安曇川公民館(田中)側の案内だった。今回(10月24日)は減塩テーマのpart2で、講師も会場ホール名(ふじのきホール)も違う。日付だけ見ると混同しやすいので、申し込み前にテーマと講師名を一度確認した方がいい。
僕自身は、モデルタウン認定の記念講座が二本並ぶのか、と市ページを二度見した。part2と書いてある以上、減塩側は続編枠として読める。
申し込みの行き方
Web申し込みは、市ページからGrafferの申請手続きへ進む形だ(申し込みページ)。電話は0740-25-8078。定員150の先着なので、日程が合う人は早めの方が安心だと思う。会場は安曇川公民館ふじのきホール。湖西で用事がある日に寄せるか、講座目的で行くか——どちらでも、受付は13時からなので、体験コーナーを試すなら少し早めに着く想定でいい。
担当課の説明では、減塩を難しく考えなくてよい、という導入になっている。食事の話を一度整理したい人向けの、短い半日枠だ。
