本サイトは自治体・公共施設の公式メディアではありません。この記事は独自取材ではなく、公開されている情報を参照して書いています。日時・料金・申込は一次情報でご確認ください。

「第3回 Namiki de ツバメマーケット」が、2026年9月27日(日)10時〜16時、高島市マキノ町のマキノ農業公園マキノピックランドで開かれる。滋賀県公式観光サイト「びわ湖ビジターズ」が9月8日にイベント情報を更新した。入場料はなし。荒天の場合は中止、とウォーカープラスなど民間の掲載でも案内されている。
主催の窓口は並木カフェメタセコイア(TEL 0740-27-0068、FAX同番)。メタセコイア並木の真ん中で、グルメや手作り市、子ども向けの手作り体験を並べるマルシェだ。ワンちゃん連れにも人気、と主催コメントに書かれている。ピックランドでは秋の味覚も多い季節で、「秋の始まりをツバメマーケットで感じて」と呼びかけている。おかげさまで毎年大好評、という主催文面も観光公式に載る。
いつ・どこで・どう行くか
会場は高島市マキノ町寺久保835-1のマキノピックランド。びわ湖ビジターズによると、北陸自動車道・木ノ本ICから国道8・303・161号経由で約30分、名神・京都東ICから国道161号経由で約80分。駐車場は普通車230台、大型10台、障害者用3台が案内されている。
並木カフェの関連サイト(ステップファクトリー)やInstagram(@namiki_c_metasequoia)も案内に載る。シガミルや駅探など二次掲載も、日時と会場は観光公式と同じ内容を転記している。出店の個別メニューまでは短い紹介文には出ていないので、当日の並びを見る形になりそうだ。ジャンル分類はまつり全般・グルメ・その他、と観光サイト側で付けられている。

第3回まで続いた並木のマルシェ
名称の「Namiki de」は、並木カフェ周辺の並木を舞台にしたイベントシリーズのニュアンスだ。夏には同エリアで「Namiki de 夏まつり」も案内されてきた。今回は秋のマルシェとして、手作り市とグルメを中心に据えている。料金無料で、家族連れと犬連れを意識した一文が目立つ。
マキノのメタセコイア並木は湖西のドライブや散策の定番で、その中心地でマルシェを開くのは観光客と地元の買い物客を同じ動線に乗せやすい。駐車場台数の案内があるのも、車利用が多い立地ならではだ。荒天判断は主催の電話窓口で確認するのが確実になる。開催期間の表記は「2026年9月下旬」で、具体日は27日と併記されている。

半日の過ごし方の目安
開場から閉場まで6時間あるので、並木の散策とマルシェを往復しやすい。ピックランド側の秋の味覚コーナーと合わせて回る人も多そうだ。子ども向けの手作り体験がある、と書いてある一方で、所要時間や対象年齢までは観光ページの短文には出ていない。駅探のまとめでは北陸道・敦賀ICから約25km・約40分、という別ルートの目安も載る。駐車場は無料、とも二次情報に書かれている。
びわ湖ビジターズのページにはメール問い合わせの導線もあり、電話以外の連絡手段も用意されている。観光公式の更新日が9月8日なので、直前の内容変更がないか当日朝にもう一度見るのが安心だ。滋賀県観光情報の所管表記は大津市打出浜2-1のコラボしが21・6階で、営業時間は平日午前9時〜午後5時45分、土日祝と年末年始は休みと案内されている。
読み仮名は「だいさんかいなみきでつばめまーけっと」。ふりがな付きの見出しが観光公式に載っており、初めて聞く人にも辿りやすい。ウォーカープラスは情報提供元をイベントバンクと注記し、2026年8月時点の掲載だと断りを入れている。
僕は、並木の写真だけで季節感が先に立つイベントだなと感じた。出店リストが後日増えるかどうかは、並木カフェ側の更新を見た方がいい。問い合わせは0740-27-0068。一次情報はびわ湖ビジターズのイベントページを基準にした。

開催の最終判断は当日の天候と主催連絡で確認してほしい。出典:https://www.biwako-visitors.jp/event/detail/32586/ ほか観光案内の転載情報。
公開情報の範囲では、日時・会場・料金・問い合わせ先まで一次で確認できる。細部の変更は主催の直前案内を優先したい。
