大阪交響楽団名曲セレクション——10/25ガリバー、9/21は平和堂あどがわで無料

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大阪交響楽団名曲セレクションのチラシ・案内
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

高島市公式は、大阪交響楽団による「名曲セレクションコンサート」を案内している(ページ更新日は2026年7月17日)。本公演は2026年10月25日(日)にガリバーホール。その前に、9月21日(月・祝)は平和堂あどがわ店で無料のアウトリーチ公演もある。

キャッチは「どこかで聴いたあの名曲とめぐる、物語の音楽旅行」。CMやテレビで耳にした曲を、生のオーケストラで聴く一日、という立て付けだ。

本公演の日時と出演

本公演の日時・料金の要点
[公式公開情報/報道の公開資料に基づく引用]※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。

日時は10月25日(日)、開場13時30分、開演14時。会場はガリバーホール(高島市勝野670)。指揮は松井慶太、管弦楽は大阪交響楽団、ソプラノは四方典子。

曲目は、モーツァルトの歌劇《魔笛》より「序曲」と「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え(夜の女王のアリア)」、グリーグの《ペール・ギュント》第1組曲(「朝」「オーセの死」「アニトラの踊り」「山の魔王の宮殿にて」)、ロッシーニの歌劇《ウィリアム・テル》より「序曲」、ラヴェルのバレエ組曲《マ・メール・ロワ》。事情により曲目・出演者は変更になる場合がある、と公式は注意書きする。

料金は一般2,000円、青少年(24歳以下)1,000円。6歳以上入場可で、全席自由席。

チケット販売の窓口

販売開始は7月18日(土)10時から。電話予約は初日のみ13時から、という条件がある。

窓口は、滋賀県立文化産業交流会館(0749-52-5111、8時半〜17時、月曜休館など)、びわ湖ホールチケットセンター(077-523-7136、大津・Oh!Me大津テラス4階、窓口現金のみ)、ガリバーホール(0740-36-0219、9時〜17時、月曜休館など)、高島市民会館(0740-22-1764)、藤樹の里文化芸術会館(0740-32-2461)。ネットは文化産業交流会館の受付と、ローソンチケット(Lコード55125)。

休館日やお盆休みの例外が会場ごとに違う。行く前に市ページか各窓口の案内を見た方が取り違えにくい。

9/21の無料アウトリーチ

平和堂あどがわでの無料公演案内
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高島市内アウトリーチ公演(無料)は、9月21日(月・祝)の11時〜と14時〜。場所は平和堂あどがわ店。出演はトロンボーンの矢巻正輝さん、ピアノの梅田望実さん。

本公演の約1か月前に、楽器の生音を近い距離で聴ける機会だ。買い物の動線上にあるので、まず無料公演で雰囲気を掴んでから本公演のチケットを決める、という回り方もできる。

主催と問い合わせ

主催は滋賀県立文化産業交流会館、共催は高島市教育委員会。ガリバーホールへの問い合わせは電話0740-36-0219、ファックス0740-36-1909。

一次は高島市公式ページ。曲目・料金・販売場所・アウトリーチの時刻は、市の案内が基準になる。

自由席の本公演は、早めの入場が無難だ。青少年料金があるので、学生や若い社会人にも手が届きやすい。

高島でフル編成のオーケストラ公演は多くない。10月25日をカレンダーに入れておく価値はあると思う。

9月21日が先に来る。平和堂あどがわの無料を聴いてから本公演へ、という順番が現実的だ。

夜の女王のアリアやウィリアム・テル序曲など、聴き覚えのある曲が並ぶ。初めてのクラシックでも入りやすいプログラムに見える。

Lコード55125はローソンチケット用。コンビニ端末で探す人は、この番号を控えておくと早い。

行く前の確認ポイント

本公演は全席自由席。開場は13:30なので、良い位置を取りたい人は開場直後が無難だ。

青少年料金は24歳以下。年齢確認の有無は窓口によるので、該当する人は販売元に確認しておくと安心だ。

アウトリーチは平和堂あどがわ店内での演奏。店の営業時間やイベントスペースの位置は、当日の店内案内に従う必要がある。

曲目変更の注記がある以上、当日プログラムが最終版になる。事前の期待は「名曲セレクション」の枠で持っておくのがいい。

高島市民会館や藤樹の里でもチケットが買える。市内で完結させたい人は、ガリバーホール窓口か市民会館が近い。

文化産業交流会館のネット受付(s-bunsan.jp)は、遠方から取る人向けの選択肢だ。

共催に市教委が入っているので、教育・文化施策の一環としても位置づけられる。单纯な興行案内より、公共性が少し高い。

10月25日は日曜日。家族連れの午後公演として組みやすい時間帯だ。

チケットの窓口が複数あるのは、取りこぼしを減らすためでもある。近い窓口から当たるのが早い。