「BISTRO下水道」と銘打ち、下水道リサイクル肥料(コンポスト)を農業に活用する動きが各地で広がっている。国土交通省や日本下水道協会などが旗振り役となって推進している。県内でも昨冬から高島市今津町今津の県高島浄化センターで、下水道リサイクル肥料を使った農作物の栽培実験が始まっている。【長谷川隆広】

情報源: 下水汚泥を肥料化 昨冬から農作物の栽培実験 高島浄化センター /滋賀 | 毎日新聞