滋賀県高島市朽木麻生の森林公園くつきの森は、名物のハンカチノキの種を使ったストラップを作った。「ふとした時に種を見て、くつきの森の自然を思い出してほしい」という。 ハンカチノキは、白い葉「苞(ほう)」が花を包むように広がる。少し遠くから見ると枝先からハンカチをつるしたような姿が特徴で、白いハトが羽ばたくようにも見えることから「鳩(はと)の木」とも呼ばれる。同園では5月上旬に見頃を迎える。

情報源: アーモンド? ハンカチノキの種をストラップに|社会|地域のニュース|京都新聞