季節に応じて時に海を越えるほど長距離を移動することから「海を渡るチョウ」として知られるアサギマダラの群れが、滋賀県高島市マキノ町の畑に飛来している。はるばる福島県から来た個体も含まれ、湖西の地で羽を休めながら新たな渡りに備えている。 マキノ町蛭口の赤﨑巳好さん(71)の畑で妻の房子さん(68)が生け花用にフジバカマを育て始めたところ、花が咲き始めた3年ほど前から毎秋、数匹が姿を見せるようになったという。今年は約50匹が一帯で華麗な姿を見せている。

情報源: 海渡るチョウ、華麗な羽休め 滋賀の畑、福島から飛来の個体も確認(京都新聞) – Yahoo!ニュース