部屋の中にある水槽の中でメダカが気持ちよさそうにすいすい泳いでいます。このコンパクトな屋内ビオトープをつくっているのが、高島市にある株式会社植杢(うえもく)です。 植杢は、江戸時代末期に植木屋の杢兵衛(もくべえ)が創業したのが始まりです。その後、公共造園工事や土木工事を手掛けるようになりました。ちょうど40年前の1981(昭和56)年、高島市マキノ町にある「メタセコイア並木」の苗木を植えたのもこの会社です。今では年間19万人が訪れる滋賀県の代表的な観光地の一つとなりました。当時高さ約3メートルだった幼木は、25メートルほどに育ち、新・日本街路樹100景として四季折々の風景…

情報源: わくわくリポート・花まる企業:/3 植杢(高島市) 屋内水槽で自然を再現 /滋賀 | 毎日新聞