滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木が黄や赤茶色に色づき、観光客が散策や撮影を楽しんでいる=写真(永田直也撮影)。地元の観光協会によると、見ごろは12月上旬まで。メタセコイアは昭和56年に防風林として植樹され、県道沿い約2・4キロに約500本が並ぶ。近年はSNS(会員制交流サイト)で「写真映えスポット」として知られ、全国から多くの観光客が訪れている。大阪府松原市から訪れた60代男性は「並木道が長いので、ゆっくりと散策を楽しめる」と話していた。

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