びわ湖ホールでは、滋賀県にゆかりある若手演奏家のデビューリサイタル「湖国新進アーティストによる演奏会 ザ・ファーストリサイタル」を開催しています。 このリサイタルは、県在住、在学、在勤または出身の、将来プロとしての活躍を目指す若手演奏家を対象にオーディションを行い、選ばれた演奏家が初めて行うものです。 会場は、数々の一流アーティストが演奏をしてきた「びわ湖ホール 小ホール」で、18回目を迎える今年は高島市出身のマリンバ奏者、菱田瑞穂さんと大津市出身のピアニスト、本荘悠亜さんのリサイタルをお届けします。 第1部はマリンバで、マレット(ばち)の柄を使った奏法で見た目も楽しいL・H・スティーブンス「リズミック・カプリス」、ピアノ伴奏付きの伊福部昭「ラウダ・コンチェルタータ」など。第2部はピアノで、J・S・バッハの「パルティータ第1番」、ショパン作品の中でも難曲といわれる「バラード第4番」など。音楽と真摯(しんし)に向き合ってきたこれまでの成果を披露するハレの舞台、若さあふれるフレッシュな演奏をお聴きください。

情報源: <びわ湖ホールから><びわ湖ホールから>県ゆかり、若手のデビュー公演 マリンバとピアノ演奏 /滋賀(毎日新聞) びわ湖ホールでは、滋賀県にゆかりある若…|dメニューニュース(NTTドコモ)