フキノトウが、滋賀県高島市朽木麻生の森林公園くつきの森で芽吹き始めた。大雪の影響で残雪がそこかしこにある湖西北部に、春の訪れを感じさせている。 フキノトウはキク科フキ属の多年草。古くから食用や薬用で利用されてきた。顔を出した芽の直径は2、3センチほどで、近づくとわずかながらも独特の香りが鼻をくすぐる。 同公園周辺は、まだ雪が多く積もった所が数多くある。それでも、建物の軒先など雪がなく、日光が当たり、地表が露出した場所では、ぽつりぽつりと芽がかわいらしく顔をのぞかせている。

情報源: 残雪の間から、少しずつ「春の気配」 フキノトウのシーズンが到来(京都新聞) フキノトウが、滋賀県高島市朽木麻生の森…|dメニューニュース(NTTドコモ)