滋賀 高島 近江米の収穫 一足早く始まる|NHK 関西のニュース:

関西の米どころとして知られる滋賀県の高島市で、近江米の収穫が一足早く始まりました。

高島市今津町は、春先に田植えをして夏に収穫する早場米、「ハナエチゼン」の産地です。
稲刈りは今週から始まり、19日も、強い日ざしが照りつける中、地元の人たちが黄金色に実った稲を3台の機械を使って次々と刈り取っていました。
JAレーク滋賀によりますと、ことしは梅雨が明けたあとも雨が多かったことから稲の生育が心配されましたが、先月(7月)下旬以降は晴れて気温の高い日が続き、出来栄えは良いということです。
JAレーク滋賀の大森重俊さんは「ハナエチゼンは粒がしっかりしていて食感があるお米です。大自然の中で育った安心で安全なおいしいお米を多くの消費者の皆さんに食べてもらいたい」と話していました。
滋賀県では、地元で収穫されたコメを近江米として売り出していて、収穫された新米は、今月下旬から県内の直売所や京阪神地区のスーパーなどで販売されるということです。

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