新米の初出荷 極早生品種「ハナエチゼン」 長雨心配でしたが…無事に上質米に育つ 滋賀・高島市|FNNプライムオンライン:

早場米の産地として知られる滋賀県高島市では、ことしの新米の初出荷が行なわれました。

高島市にあるJAの穀物検査場に並べられているのは、極早生品種・「ハナエチゼン」の新米、およそ20トンです。

収穫された新米は、JAの検査員が穀刺しと呼ばれる器具を使い、品質検査を行います。

今年は、長雨などの天候不順で品質が心配されましたが、無事に上質な米が育ったということです。

検査の結果、22日に出荷された670袋全てが、最も品質が良いとされる「一等米」に格付けされ、大型トラックに手際よく積み込まれて出荷されました。

新米は今週中に3000袋が出荷される見込みで、滋賀県内を中心に、店頭に並ぶ予定です。

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