https://mainichi.jp/koshien/articles/20181108/k00/00m/050/164000c

滋賀県高野連は7日、来春の「第91回選抜高校野球大会」(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で21世紀枠の県推薦校に、県立高島高(同県高島市)を選んだと発表した。チームは秋季県大会で3勝を挙げ、準々決勝で準優勝した近江兄弟社に延長十二回で惜敗した。

滋賀県立高島高校は昭和23年から存続される(それ以前は滋賀県立今津中学校と言う名前)、伝統の高等学校である。

ちなみに「21世紀枠」とは、近畿2府4県の推薦校から1校が近畿地区の候補校に選ばれた後、さらに来年の1月25日の選考委員会で全国9地区の候補校から、出場する3校が決まると言うハードドルの高いものである。