滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場で昨年9月に照明弾の一部が民有地に落下した事故で、防衛省と陸自が、同演習場で同様の射撃試験を過去11回実施し、通常とは違う射撃試験の内容を市や住民に知らせていなかったことが1日までに、京都新聞社の取材で分かった。専門家は「防衛機密とまで言えず、内容を知らせないのは地元との信頼関係上、問題」と指摘する。

情報源: 陸自、射撃試験の内容を地元に知らせず 通常より高度打ち上げ、11回実施 昨年9月には照明弾落下事故 滋賀(京都新聞) – Yahoo!ニュース