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アユ量、平年並みかそれ以上 琵琶湖稚魚調査で2.54倍 : 京都新聞

鮎の養魚が増え、少し安心しましたね。一方で人工河川では今年の台風の影響で減少してしまっているそうです。つまり、滋賀県全域では増えたものの高島市安曇川町では例年より約8t多い16tを放流したのに計画値の半分以下の15億匹しか確認できなかったそうです。どうやってそんなに数えたのかは別として深刻ですね。安曇川町の鮎は京都の有名なお店で使われているブランド鮎だそうですからねえ。

アユ量、平年並みかそれ以上 琵琶湖稚魚調査で2.54倍 : 京都新聞:

滋賀県は16日、不漁が続く琵琶湖のアユについて、12月から始まる今シーズン当初の資源量は平年並みか、それ以上になるとの見通しを示した。琵琶湖で調査捕獲された稚魚(ヒウオ)が10月時点で平年の2・54倍、11月時点も平年並みに確認されたため。一方、産卵環境を整えた人工河川では放流量を増やしたが、台風による設備の不具合で、ふ化量が減少したことを明らかにした。

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