歴史

琵琶湖治水の先人知って 江戸後期の「太郎兵衛三代」 郷土史家・石田さん、書籍出版 高島 /滋賀 – 毎日新聞

  • 2020.01.29

高島市の郷土史家、石田弘子さん(74)が、江戸後期に琵琶湖畔の村々の水害を減らそうと瀬田川の川ざらえに奔走した、深溝村(現・高島市新旭町深溝)の庄屋・太郎兵衛の3代、約半世紀にわたる労苦をまとめた書籍「琵琶湖治水に命をかけた 藤本太郎兵衛三代」を出版した。太郎兵衛の顕彰活動を続ける石田さんは「太郎兵衛は地元以外であまり知られていない。『治水の先覚者』であった偉大な先人の足跡を記録し、次世代に伝えた […]

周航の歌資料館「現在地で存続」 京大OBが陳情 高島 /滋賀 – 毎日新聞

琵琶湖周航の歌が生まれた高島市にある「琵琶湖周航の歌資料館」の「機能移転」計画を巡り、周航の歌にかかわりの深い京都大の元ヨット部員、増田哲將(のりまさ)さん(82)=長野市=が4日、「現在地での存続が望ましく、市民の意見を聞いて話し合ってほしい」と市に200人分の署名を提出し、陳情した。

厳かに中江藤樹しのぶ 命日に祭典、学問の心新た 高島 /滋賀 – 毎日新聞

日本の陽明学派の祖とされ、「近江聖人」とたたえられた中江藤樹(1608~48年)の遺徳をしのぶ「儒式(じゅしき)祭典」が命日にあたる25日、高島市安曇川町の藤樹書院で、中国南宋時代の儒家の礼儀作法書「文公家礼」にのっとり、厳かに行われた。

近江商人の負の歴史「アイヌ民族を劣悪条件で労働」 自費出版 : 京都新聞

滋賀県高島市の近江商人研究家駒井正一さん(69)=安曇川町北船木=が、新著「アイヌ民族の戦い-知られざるアイヌ民族の戦いの真相」を自費出版した。江戸時代、北海道に進出した近江商人らに、生活を奪われたアイヌの人々の苦難に焦点を当てている。

パワースポットとしても知られる琵琶湖畔に佇む「白鬚神社」 | IGNITE(イグナイト)

高島市では知らない人は居ないほどの白鬚神社。昨今では観光のパワースポットとして取り上げられることが多くなりましたね。 今回は写真の枚数も多い情報で見ても読んでも楽しかったです。どんどん取り上げられると嬉しいなあ。 延命長寿 白鬚の神として祀られ、縁結び・子授け・福徳開運・攘災招福・商売繁盛・交通安全など人の営みごとの導き・道開きの神として信仰される「白鬚神社」。 御祭神の猿田彦命(さるたひこのみこ […]

大溝藩城下の総合展:来年は400周年 25日には講演会 高島 /滋賀 – 毎日新聞

  • 2018.11.28

既に後援会も終わってしまっていて残念ですが、クリップしておきます。次回からは急ぎ案内出来るように頑張らなくちゃ。是非、皆様からも情報を下さいね! 大溝藩城下の総合展:来年は400周年 25日には講演会 高島 /滋賀 – 毎日新聞: 高島市勝野の大溝城に藩主の分部公が入って来年400周年を迎えるのを記念し、「大溝藩と分部氏-城下町の400年」と題した総合展が藤樹の里文化芸術会館(同市安曇 […]