子どもの体験活動の備品貸出——市内活動向け、営利は不可

教育

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備品貸出の案内資料(1) [公式公開情報] 出典:高島市社会教育課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

高島市社会教育課地域教育連携室は、市内の子どもたちを対象とした活動向けに備品を貸し出しています(市公式)。営利目的では貸せない、と明記されています。申請は手続きサイトまたは借用申請書の提出です。

僕は最初、個人の家庭でも借りられるのかと思いました。ページを開くと、子ども向け活動の団体・企画が前提で、受取は市役所新館2階、とあります。

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備品貸出の案内資料(2) [公式公開情報] 出典:高島市社会教育課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

借り方——希望日に窓口へ

申請書に借用希望日(受取日)を書き、当日に地域教育連携室へ受け取りに行く流れです。電話は0740-25-8561。編集としては、行事の前日に取りに行くと在庫や点検で詰まりやすいので、余裕日を取るのが実務です。

自分ごと接続として、自治会の子ども会やスポーツ少年団の道具不足を、購入前に一度当たる価値があります。

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申請様式などの資料 [公式公開情報] 出典:高島市社会教育課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

表層の「無料貸出」と、本質の対象限定

表層はお金がかからない、です。本質は、対象が市内の子ども活動に限定され、営利は除外される点です。横断すると、児童館体験のようなプログラム提供とは別の「道具のインフラ」です。

次の一手は、借りたい備品の一覧と空きを社会教育課へ確認することです。僕は、返却日を行事当日にしない、と決めています。

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市公式案内ページの切り出し [公式サイトのスクリーンショット] 出典:高島市社会教育課 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。