リスキリングセミナー2、10月16日から全5回——Excelと対話、申込は9月30日
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2026年8月28日、高島市はリスキリングによるスキルアップセミナー2(ページID 15545)を更新しました。主催の実務は高島地域雇用創造協議会。問い合わせは新旭町旭一丁目10-1、電話0740-25-5731。市のページ下の商工振興課は0740-25-8514、ファックス0740-25-8156です。開催場所は高島市観光物産プラザ2階 視聴覚室。参加費は無料。対象は、高島市内の事業所に就職・創業希望の方、です。
日時は令和8年10月16日、23日、30日、11月6日、13日。いずれも金曜日、13時から15時。全5回です。市ページの本文は「前半2回はデジタル講座で業務効率化を学び、後半3回は職場で円滑に協働するための対人調整力を学びます」とまとめています。申込締切は令和8年9月30日(水曜日)。無料の託児サービスもある、と15545は書いています。生後何か月から、は市ページの短い本文には落ちていません。協議会サイト側に、生後6か月以上/要事前申込、とあります。市と協議会で粒度が違います。無い月齢を、市ページだけで0歳から、とはしません。
知りませんでしたが、同じ協議会の「スキルアップセミナー」は、すでに①があります。出典を当たると、当時の僕のカレンダーは9月の①だけが残っていて、10月の②を同じ講座、と束ねていました。①は9月4日・11日と10月2日・9日、申込締切は8月14日でした。8月29日時点では、①の締切は過ぎています。②は10月16日開始の応用編です。同じ「リスキリング」でも、日程も回も講師の並びも違います。違う回を、①の再掲、にはしません。しないのが、15545の「2」と、協議会の「②」「実践・応用編」です。
①の8月14日締切のあとにある、②の9月30日

協議会の個別ページは2026年7月2日投稿で、タイトルは「リスキリングによるスキルアップセミナー②」。キャッチは「再就職はまかせろ!!」「実践・応用編」。全世代の就労を応援する5日間、と本文があります。パソコン完備(手ぶら受講OK ※1・2回目のみ)、ともあります。1・2回目だけ手ぶら、なので、3回目以降はPC講座ではない、という読みがカリキュラムと揃います。揃う読みを、全5回がExcel、とはしません。
編集としては、市の15545が8月28日更新なのに、協議会の個別稿は7月2日のまま、と日付がずれています。ずれを、市が後から周知した、と読めます。読みは、7月時点で定員が埋まっていた、ではありません。埋まっていた人数は、どちらのページにもありません。無い人数を、残りわずか、とはしません。観測しやすい次の一手は、9月30日の締切表示がフォーム側で閉じるか、です。
対象の書き方は、市も協議会も「市内の事業所に就職・創業を希望する方」です。いま勤務中の人が受けられるか、は一文では切れません。切れない境界を、在職者お断り、とはしません。しない代わりに、問い合わせは協議会0740-25-5731、が正です。商工振興課8514は、市ページのフッターです。申込の入口が市か協議会かは、15545の短い本文だけではURLが落ちていません。無いURLを、市の電子申請、と断定しません。協議会ページの「お申込みはこちら」を正にする方が、7月2日稿に近いです。近い導線を、市役所1階の総合案内、にはしません。
自分ごと接続としては、担当課の説明では、託児は事前申込です。求職者側では、金曜13時開始なので、午前の面接と午後の講座が重なる日がある、とカレンダーが先に来ます。全5回必須か、1回だけ可か、は15545にありません。無い必須を、全回出席が修了条件、とはしません。しないのが、カリキュラムが回ごとに題名を分けている、という協議会側の表です。
前半Excel、後半は対話とクレーム。講師名は協議会にある
協議会サイトの各回は、次のとおりです。第1回10月16日、Excelを使いこなす、便利な関数、テーブル機能や入力規則、条件付き集計、講師は加藤智彦氏(工房ともない)。第2回10月23日、Excelで資料作成、グラフから報告書、小技と相談時間、講師は同じく加藤氏。第3回10月30日、多様な世代と共に働くコミュニケーション術、交流分析、講師は本田妃世氏(株式会社ウィズネス)。第4回11月6日、指示の受け方と質問、言いにくいことを伝える、アサーティブ、DESC法。第5回11月13日、クレーム対応とコンプライアンス、CS、SNS投稿・情報管理・ハラスメント防止の基礎。3回目以降も本田氏です。
市の15545は、講師名を本文に書いていません。無い氏名を、市ページだけで加藤氏、と足すのは、協議会を一次にした横断です。足すときは出典を協議会に置く、が誠実です。市だけを開いた人には、前半デジタル・後半対人、までが公式です。粒度の差を、市が隠している、という非難にはしません。短い市ページは、締切と会場と無料を先に置く役割です。長い協議会ページは、回の中身です。両方を同じ「リスキリング」で溶かすと、①の会話力・PCの記憶が残ります。①の9月日程を、②の10月に上書きしない方が安全です。
観光物産プラザ2階視聴覚室は、観光消費額拡大セミナー(10月1日・8日・15日・22日の木曜13時30分)と同じ建物です。木曜の観光と、金曜のリスキリング②は、曜日が違います。同じ視聴覚室でも、申込先が同じとは限りません。観光の方は15517、こちらは15545と協議会②です。チラシを取り違えると、9月15日締切の観光に、9月30日の②を持ち込みます。番号5731は協議会です。観光の締切を、②の9月30日に寄せません。
とにかく気になるのは、手ぶらOKが1・2回目だけ、という注です。注を、3回目にPCを持参、とは書いていません。3回目は対人講座なので、PCが要らない、という読みがカリキュラムと揃います。持参ノートPCの機種指定は、どちらのページにもありません。無い指定を、Windows必須、とはしません。Excelのバージョンも、15545にはありません。無い版を、Microsoft 365必須、と僕は足しません。
意外と、②の投稿が7月2日なのに、市の新着が8月28日、という遅れです。遅れを、①の8月14日が過ぎてから市が②を前面に出した、と読む向きもあります。読みは推測です。推測を、①が定員割れ、という事実にはしません。①の受講人数は、確認できた範囲にありません。無い人数を、②が救済枠、とはしません。まあ、7月に協議会、8月に市、という順は、周知の二段、には見えます。二段を、市が遅れた失策、という評価にはしません。
いや、託児の「生後6か月以上」は協議会側です。市ページだけ印刷して窓口に持っていくと、月齢が落ちます。落ちる月齢を、市が託児なし、とは読みません。短いページと長いページの役割分担、です。分担を、僕は5731へ月齢を先に確認する、という順にします。
意外と、②の投稿が7月2日なのに、市の新着が8月28日、という遅れです。遅れを、①の8月14日が過ぎてから市が②を前面に出した、と読む向きもあります。読みは推測です。推測を、①が定員割れ、という事実にはしません。①の受講人数は、確認できた範囲にありません。無い人数を、②が救済枠、とはしません。
9月30日までに、5731と市8514を取り違えない
商工振興課のページ群では、15517(観光消費額)と15545(リスキリング2)が同じ8月28日更新で並んでいます。同じ日の新着でも、主題は別です。15517はすでに別の案内として出ているので、15545だけを主語にします。同じプラザ、同じ協議会、でも締切が9月15日と9月30日で違います。カレンダーの色を一つにしない方が、窓口の取り違えが減ります。出典を突き合わせると、木曜の観光と金曜の②を別メモにする、というのが僕の作業です。
採用力アップセミナー(10月28日〜11月18日水曜)も、同じプラザ2階です。水曜と金曜が重なる週があります。重なりを、同じ受講番号で両方出る、とはどのページも書いていません。書いていない併願を、1フォームで二つ、とはしません。しないのが、事業名が別、という一次です。企業見学バスツアーも協議会サイトの新着に並びますが、日程も対象も別です。ツアーの席を、②の5回に足しません。
さすがに、全5回の欠席規定は未記載です。無い規定を、1回欠席で失格、とはしません。クレーム対応の回だけ来る、が認められるかも、5731の確認事項です。確認を、読者への宿題文にはしません。問い合わせ先がすでに二つある、という事実だけ残します。協議会5731が講座の一次、市8514が市ページの所管、です。ファックス8145は社会教育課なので、ワイワイキッズ側です。8156が商工振興です。番号の下一桁が違う、というのが湖西の市役所あるあるです。あるあるを、公式の語にはしません。事実は、15545のフッターが8514/8156、です。
1〜3年で観測しやすいのは、②の5回が10月16日に何人で始まるか、託児の月齢が市ページにも落ちるか、手ぶら注が3回目以降どう案内されるか、①の修了者が②に優先されるか、です。2026年8月28日に確認できた範囲は、15545の更新、金曜13〜15時の全5回、プラザ2階、無料、対象が就職・創業希望、締切9月30日、協議会5731、市ページに前半デジタル・後半対人、協議会に講師名と各回題名、までです。次の一手は、協議会の申込ボタンと、9月30日の受付表示です。
確認できた範囲は以上です。修了証の有無も、①を受けた人の割引も、15545にはありません。対象は、②の日程と、応用編という位置づけです。位置づけの先は、Excel2回と対話3回です。DESC法の演習手順は、協議会ページにありません。
①の9月4日・11日は13時から16時、10月2日・9日は13時から15時、でした。②は最初から13時から15時の2時間で揃えています。同じ金曜午後でも、①の前半3時間と②の2時間は違います。違う長さを、同じ講座の延長戦、とはしません。加藤氏のExcelは1・2回目、本田氏の対話は3〜5回目、という講師の切りも、①の「会話力とPC」の記憶とは番号が違います。切りを、同じ講師が続く、と市ページだけで断定しない理由は、15545に氏名が無いからです。氏名は協議会の7月2日稿です。
観光物産プラザの視聴覚室は、新旭の拠点です。協議会の住所は新旭町旭一丁目10-1。市役所本庁は北畑565。申込の電話5731を、北畑の総合案内につなぐ、とは15545にありません。無い取次を、内線で商工へ、とはしません。プラザ2階の入館手順も、両ページにありません。無い入館を、開場30分前、とはしません。10月16日の第1回だけ早出する、という運用も未記載です。
なんだか、全5回の題名を読むと、再就職の面接対策、というより職場に入ってからのExcelと対話、に寄っています。キャッチの「再就職はまかせろ」と、第5回のコンプライアンスが同じ案内に載る、という横断です。編集としては、求職者向けの入口と、入職後のCS・ハラスメント基礎が一つの5日間、と読めます。読みは、5回で就職が決まる、ではありません。決まる人数は、どちらのページにもありません。次の一手は、協議会の申込ボタンと、9月30日の受付表示です。表示が閉じたあとに市ページが残っていても、締切は9月30日が正です。残っているページを、10月に入っても申し込める、とはしません。第5回11月13日のハラスメント防止は基礎知識、と協議会は書いています。規程の条文番号までは、7月2日稿にありません。
