厚労省主催の献血キャッチフレーズ募集——9月24日まで(はたち&中学生ポスター)

健康・医療

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高島市は2026年9月7日、厚生労働省主催の献血関連キャッチフレーズ公募を市公式ページで案内した。対象は二つ。令和9年「はたちの献血」キャンペーン用と、令和8年度の中学生向け献血理解ポスター用だ。いずれも募集期間は令和8年9月1日(火)から9月24日(木)まで(当日消印有効)。

冬場は献血者が減りがちで、1月から2月にかけて「はたち」の若者を中心にしたキャンペーンを厚労省・都道府県・日本赤十字社が実施している、と市ページは説明する。採用されたフレーズは、その広報に使われる想定だ。

令和8年「はたちの献血」キャンペーンポスター(厚生労働省/人物写真入り)
令和8年「はたちの献血」キャンペーンポスター(厚労省掲載・人物写真入り)[公式公開情報] 出典:厚生労働省(令和9年「はたちの献血」募集ページ掲載・令和8年キャンペーンポスター) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

応募のしかた——メールかはがき

応募資格は「どなたでも」。1人あたり3点以内、未発表の自作に限る。送る内容は次のとおりだ。

  • キャッチフレーズ
  • 作者氏名(ふりがな)
  • 年齢
  • 連絡先(住所・電話番号)
  • 所属学校又は勤務先の名称と所在地

メールの場合、標題は作品の種類で分ける。「はたちの献血キャンペーンキャッチフレーズ」か「中学生ポスターキャッチフレーズ」。宛先は厚生労働省 医薬局 血液対策課 献血推進係(kenketsugo★mhlw.go.jp、送信時は★を@に置換)。はがきは〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2の同係宛て。

締切は9月24日——採用は各1編

厚労省が選考し、それぞれ採用作品1編を決める。採用者には応募時の電話かメールへ連絡があり、ホームページ等でも発表される。採用作品の著作権は主催者(中学生ポスター側は厚生労働省)に帰属する、との条件が付く。

問い合わせは厚労省 医薬局 血液対策課 献血推進係、電話03-5253-1111(内線2908)。高島市側の掲載担当は健康推進課(0740-25-8078)。

ふたつの公募——題は分けて送る

市ページでは、はたちキャンペーン用と中学生ポスター用が並んで案内されている。中身はどちらも「若年層・中学生の献血への理解を促す」方向だが、メール標題と作品の狙いが違う。送り先は同じ係でも、標題を取り違えない方がいい。

詳細は厚労省の各募集ページ(はたちの献血中学生ポスター)と、高島市の案内で確認できる。締切まであとわずかなので、出すなら早めの方が安心だと思う。

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