よくばり滋賀ぐらし大相談会——8/29梅田に高島市も出展、ブース来場は12組
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高島市の移住定住サイト「高島で暮らそう。」が、移住フェア『ピッタリ移住が探せる◎よくばり滋賀ぐらし大相談会』への出展報告をコンシェルジュ通信に載せている。投稿日は2026年9月14日。開催自体は8月29日(土)で、会場は大阪・梅田のAPイノゲート大阪11階(JR大阪駅西口直結)だった。
報告の著者表記は concie。カテゴリーはコンシェルジュ通信。会場写真が複数枚載っており、ブースの様子や来場者対応の雰囲気が分かる。チラシ画像も同じ記事内にある。
今回のフェアは滋賀県限定。県内の13市町が出展し、午前は各市町の魅力をPRするセミナー、午後は個別の移住相談会、という二部構成だった。
当日の流れと来場


高島市も午前のセミナーに登壇し、市の魅力をPRした、と報告にある。セミナーは満席だった。午後の個別相談では、高島市ブースに12組の来場者が訪れた。相談内容は住まいや暮らしのことなど多岐にわたった、とのことだ。
大阪駅直結の会場なので、関西圏で滋賀への移住を調べている人にとっては、移動の負担が小さい。県内市町が横並びなので、「高島と他市を比べたい」段階でも使いやすい形式だったと思う。
写真とチラシ


報告ページには会場写真とチラシ画像が載っている。ブースの雰囲気や配布物のイメージは、次に同じ系統のフェアへ行くときの下調べになる。チラシ面には開催の位置づけがまとまっているので、日時や会場名の再確認にも使える。
これから/相談窓口

高島市は今後も東京・大阪の移住フェアに出展していく予定、と案内している。移住を具体的に考えている人はもちろん、「高島ってどんなところ?」「田舎暮らしをしてみたい」という段階の人も歓迎、というスタンスだ。
個別相談の窓口は、高島市市民生活部・市民協働課。住所は〒520-1592 滋賀県高島市新旭町北畑565。電話は0740-25-8526で、受付は9時〜17時、土日祝は要予約。物件や仕事の情報は、同サイトの住まい検索・事業所検索からも辿れる。
一次情報
一次は「高島で暮らそう。」のコンシェルジュ通信『ピッタリ移住が探せる◎よくばり滋賀ぐらし大相談会』に出展しました(https://move-takashima.jp/14701)。会場、出展市町数、セミナーの様子、ブース来場12組、今後の出展方針が書かれている。
事後レポートではあるけれど、次のフェアに向けた下調べとしては密度がある。興味がある人は、市民協働課の予約枠と合わせて見ておくといいと思う。
大阪会場は駅直結だったので、仕事帰りや休日の買い物ついでに立ち寄りやすい立地だった。県内13市町が並ぶ場では、高島の住まい・仕事・子育ての話を他市と比較しながら聞けるのが実務的な利点だ。
コンシェルジュ通信は、フェア出展のたびにこうした報告を載せることがある。次の東京・大阪フェアの日程が出たら、同じサイトのイベント欄もあわせて見ておくと取りこぼしが減る。
背景
高島市は琵琶湖西岸の自治体で、移住相談では住まいと仕事の両方がよく話題になる。ブース来場が12組あった、という数字は、県限定フェアでも一定の関心があったことを示す。
「まだ決めていないけど話を聞きたい」段階でも歓迎、と書かれているので、ハードルは低めだ。まずは相談窓口の電話か、サイトの住まい検索から雰囲気を掴むのがいいと思う。
使うときの実務
次に同趣旨のフェアへ行くなら、聞きたいことを箇条書きにしておくとブースでの会話が短い時間でも濃くなる。住まいの希望エリア、仕事の条件、子どもの学校、車の有無など、優先順位を3つに絞るだけで相談の質が変わる。
市民協働課への事前相談は、土日祝が要予約なので、平日に電話できる人はそちらが早い。サイト側の住まい検索で気になる物件があれば、相談のときに番号や地域名を持っていくと話が具体的になる。
県内13市町が並ぶフェアは、高島だけを見る場ではない。他市のブースも回ったうえで「やっぱり高島」と戻る使い方もできる。報告にある12組は、そうした比較検討の途中の人も含まれている可能性が高い。
