美術協会・立体の部公開講座——安曇川高校で頭像(塑像)、8月23日から

市の8月行事カレンダーによると、高島市美術協会・立体の部の公開講座が、安曇川高校美術室で開かれる。内容は粘土で頭像(塑像)を作る。時間は9時から15時。日程は8月23日・29日・30日・31日が並ぶ。問い合わせは高島市美術協会(090-5642-7413)。9月の協会展とは別の、夏の実技枠だ。
僕は最初、藤樹の里の協会展の延長かと思いました。会場は安曇川高校の美術室で、公開講座という形だと分かった。
協会展と公開講座の切れ目
第94回高島市美術協会展は9月6〜13日・藤樹の里、と既報がある。今回は8月末の塑像講座。編集としては、鑑賞と制作の導線が分かれている。

現場では、材料費・定員・高校敷地への入構を、協会の電話で確認する必要がある。カレンダーは概要のみだ。
塑像を、夏休み終盤に置く意味
表層は公開講座の日程だ。本質は、協会が夏休み最終週に、頭像という時間のかかる実技を連続日で置いている点にある。さすがに、1日完結のワークショップとは密度が違う。

僕自身は、平面の部の公開講座(30日・安曇川公民館)と並べて、協会の夏の実技メニューとして読む。
次に観測できる一手
次の一手は、申込の要否と、23日初回の充足状況だ。協会連絡先への確認が先になる。

