インターンシップ受入促進——1人最大1.5万円、事業所は7.5万円まで

経済・ビジネス

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インターンシップ等受入促進の申請フロー図 [公式公開情報] 出典:高島市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

高島市は、大学生等のインターンシップを受け入れる市内事業者へ、旅費・宿泊費・保険料の一部を補助する(市公式、更新2026年4月1日)。補助率は3分の2以内。学生1人あたり上限1万5,000円、1事業所あたり上限7万5,000円。申請期限は令和9年2月28日(予算終了で打ち切りあり)。

僕は最初、学生側の旅費助成かと思いました。申請者は受入事業者で、実施前の交付申請が必要です。

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制度案内ページ上部 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:高島市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

対象になる受入——5日以上、過半数が市内

実施期間5日以上で、その過半数が市内事業所での就業体験であること。オンライン併用や市外本社との組み合わせは、市ページの例示どおり「市内日数」で判定する。令和9年3月31日までに事業完了が条件。

補助対象経費は、(1)学生の住所地と市内事業所の往復交通費、(2)市内宿泊費(食費は不可)、(3)学生向けの傷害・賠償保険。

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補助対象事業の例示付近 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:高島市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

表層の「人数上限」と、本質の事前申請

表層は1人1.5万円の上限です。本質は、実施前に交付申請し、見積や募集チラシを添える運用です。横断すると、農山村版ワーキングホリデー(参加者募集)とは向きが逆——こちらは事業者の受入コストを軽くする。

担当課の説明では、記載例ZIPも公開されている。自分ごと接続として、夏〜秋の受入日程が固まった時点で様式第1号を開くと、年度末の駆け込みを避けられる。僕は、フロー図を先に撮った。

次の一手は、チラシPDFと交付要綱の確認、商工振興課(0740-25-8514)への事前相談です。僕は、受入5日のカレンダーを先に仮置きしました。

編集としては、過半数ルールの例示を読み飛ばすと対象外になりやすいです。僕自身は、市内日数を表にしてから申請する、と決めています。

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申請書類一覧付近 [公式サイトのスクリーンショット] 出典:高島市 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。