世界の昆虫展とカブトムシの里(7/18〜・ビラデスト今津)——7/8はくつきの森「森さんぽ」

高島市の夏は、里山の散策と湖畔の昆虫イベントが別日程・別会場で並びます。滋賀・びわ湖観光情報(2026年6月5日・4月10日更新)と各施設公式を突き合わせると、次のように整理できます。
2026年7月8日(水)は、朽木エリアの森林公園くつきの森で「森さんぽ」(10:00〜12:00)。世界の昆虫展とカブトムシの里は、7月18日(土)〜8月16日(日)、今津の家族旅行村ビラデスト今津で開催——会場はくつきの森ではありません。子どもの夏休みの自然学習として両方が候補になりますが、日付と住所を先に分けて予定を組むのが確実です。本記事は、びわ湖ビジターズビューローイベント29494・28314を基に、2026年6月17日時点で確認できる範囲を整理したものです。
世界の昆虫展とカブトムシの里——今津・7/18〜8/16
| 項目 | 公式掲載(要最新確認) |
|---|---|
| 名称 | 世界の昆虫展とカブトムシの里 |
| 期間 | 2026年7月18日(土)〜8月16日(日) |
| 時間 | 10:00〜16:00(ビラデスト公式:最終受付15:30) |
| 会場 | 家族旅行村ビラデスト今津(高島市今津町深清水2405-1) |
| 受付 | 総合案内所「であいの館」 |
| 問合せ | 0740-22-6868 |
展示予定の例:国産カブトムシ、オオクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタほか/外国産ヘラクレスオオカブト、パラワンオオヒラタクワガタ、ニジイロクワガタほか。成体販売キャンペーン、ペア販売・飼育セットの参考価格も公式ページに掲載されています。
とにかく気になるのは、一覧表記の「開催地:ビラデスト今津」です。僕は最初、森林公園くつきの森と同一施設かと思いましたが、朽木(里山)と今津(湖岸)で車30分超——同日回りは現実的ではありません。編集としては、昆虫展は湖畔アウトドア村の夏季定番、くつきの森はNPO運営の里山プログラム、と役割が分かれる、と読めます。
7月8日——森林公園くつきの森「森さんぽ」
| 項目 | びわ湖観光情報29494(2026/6/5更新) |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月8日(水)10:00〜12:00(受付9:45〜) |
| 会場 | 森林公園くつきの森(高島市朽木麻生443) |
| 参加費 | 500円+別途入園料(高校生以上200円、小中学生100円) |
| 定員 | 20名 |
| 持ち物 | 帽子、タオル、水筒、歩きやすい靴または長靴 |
| 問合せ | 0740-38-8099(火曜定休・9:00〜17:00) |
「季節によって表情を変える森を一緒に歩きませんか?スタッフがご案内します」——昆虫の触れ合い展示ではなく、ガイド付きハイキングです。くつきの森の2026年予定表でも、7月8日は●森さんぽと明示されています。
表層は500円の散策、本質は朽木里山の環境教育の入口——編集としては、定員20名・持ち物指定がある時点で、野山の安全前提が組み込まれている、と指摘されがちです。8月22日には同施設で「森の自然講座(昆虫)」も予定——触れる昆虫体験を求めるなら8月、里山歩きなら7/8、とカレンダーを分ける向きもあります。
知りませんでしたが、森さんぽは年8回以上(9/12、10/5、11/21…)開催——7/8はそのうちの1回、と公式一覧で確認できました。まあ、定員20名は早めの申込・問い合わせが無難です(詳細は別途お知らせ、とくつきの森サイトも記載)。
表層と本質——「昆虫」が並ぶ高島市の夏の地図
表層はどちらも子ども向け自然体験、本質はエリアが二つです。
| エリア | 代表施設 | 7〜8月の昆虫関連(2026年案内) |
|---|---|---|
| **朽木・里山** | 森林公園くつきの森 | 7/8 森さんぽ、8/22 森の自然講座(昆虫) |
| **今津・湖岸** | ビラデスト今津 | 7/18〜8/16 世界の昆虫展とカブトムシの里 |
担当の説明では、観光ポータル上もイベント29494(森さんぽ)と28314(昆虫展)は別ID——名称を1行にまとめた案内と、公式の会場欄は食い違いうる、と現場では注意されます。僕自身は、7/8を昆虫展の初日と誤認しない——が、執筆時点でいちばん多い読み違いだ、と感じます。
アクセスも対称ではありません。くつきの森は湖西線安曇川駅から江若バス・市営バス経由(公式アクセスページ)。ビラデスト今津は今津町深清水——湖西線今津方面+車が想定されやすい、と観光ガイドの夏情報と並べると分かりやすいです。
1〜3年の時間軸——夏休みの「段階的」自然学習
意外と、高島市の夏は7月上旬の里山散策→7月中旬以降の昆虫シーズン→8月の湖水浴が重なる、と観光ガイドの2026年夏特集と並べると見えてきます。今津浜水泳場は7/12開設(観光ガイド)——昆虫展(7/18〜)と同日滞在プランも組めますが、くつきの森(朽木)とは別日が無難です。
編集としては、昆虫展は10:00〜16:00の随時受付——午前にビラデスト、午後は別プログラム、という分割が現実的だ、と読む向きもあります。悪天候で中止となる場合がある、ともビラデスト公式が注意しています。1〜3年の観測点は、昆虫展の来場者数公表、ガラポン・販売キャンペーンの継続、くつきの森の定員変更です。
問い合わせ窓口——施設ごとに分ける
| 内容 | 窓口 |
|---|---|
| 昆虫展・カブトムシの里 | ビラデスト今津 0740-22-6868/villagedest.com/nature01/ |
| 7/8 森さんぽ・くつきの森 | 0740-38-8099/npo.kutsukinomori.net |
| 観光情報の概要 | びわ湖観光情報・高島市イベント |
さすがに、カブトムシの種類・サイズ別販売予約は、ビラデスト公式記載のメール項目(種類・大きさ・予算・数量・購入日・氏名)に沿って問い合わせ——電話可能なら携帯番号も、と案内されています。
昆虫ガラポンと販売——ビラデスト公式の中身
ビラデスト今津公式では、昆虫ガラポン(1回500円・はずれなし)のルールが具体化されています。白色以外の玉なら成体が当たる(種類は当日発表)、白色ならカブトムシの里で使える500円金券——成体・昆虫ゼリー等に利用可、と記載されています。
参考販売価格(公式掲載・税込)の例:カブトムシペア900円、ノコギリクワガタペア1,200円、ミヤマクワガタペア1,500円〜、オオクワガタペア2,500円〜、飼育セット(小)1,500円/(中)2,500円など。編集としては、展示+触れ合い500円に加え、持ち帰り・ガラポンで総支出が伸びやすい——予算線を家庭側で決めてから行くのが無難、と読めます。
僕自身は、外国産ヘラクレスオオカブトと国産ミヤマクワガタが同じ会場で並ぶ——子どもにとっては「大きさの落差」が記憶に残りやすい、と感じます。まあ、触れ合いエリアと販売コーナーの動線は当日案内が正本です。
朽木と今津——アクセスを分けてメモする
森林公園くつきの森(朽木麻生443):名神京都東ICから国道161・367経由で約1時間30分(公式)。公共交通はJR湖西線安曇川駅→江若バス朽木線→市営バス横谷・木地山線。駐車場10台——定員20名のイベント日は早め到着が無難です。 ビラデスト今津(今津町深清水2405-1):今津エリアは琵琶湖西岸のキャンプ・BBQ施設群——昆虫展はその中の「自然の里」プログラム。観光ガイドの夏情報では、今津浜水泳場(7/12〜8/20)など湖岸レジャーと同日圏内に配置できます。編集としては、7/8午前に朽木、7/18以降に今津——ではなく、地理的には別日・別宿泊拠点が現実的だ、と指摘されがちです。意外と、一覧の「高島市」ラベルだけ見ると近い印象になる——住所レベルで分けると30分超の車移動、と現場では語られます。
8月22日——くつきの森「森の自然講座(昆虫)」
くつきの森2026年予定には、8月22日(土)●森の自然講座(昆虫)が載っています。7/8の森さんぽが「歩く」、7/18〜のビラデストが「触る・買う」、8/22が里山文脈の昆虫学習——高島市の夏は、同名「昆虫」でも三層に分かれる、と1〜3年のカレンダーとして読めます(8/22の詳細・参加費は別途お知らせ、とくつきの森サイト)。
担当の説明では、朽木の自然講座は里山の生き物をフィールドで見る方向、ビラデストは飼育・展示型——子どもの興味(触りたい/捕まえたい/歩きたい)で選ぶと迷いにくい、と現場では語られがちです。
持ち物と家族向けの実務——6月時点で準備できること
昆虫展:小さな子どもは保護者同伴(公式注意事項)。混雑時は待ち時間あり。くつきの森:7/8は帽子・水筒・長靴も可——里山歩き向けです。僕は、両方に500円台の参加費+別途入園/入村料——合計金額を子ども人数分計算してから出発したい、と思います。
次に観測できるのは、くつきの森の7/8申込状況、昆虫展開幕週(7/18〜)の混雑、8/22昆虫講座の詳細公開です。




> 昆虫展:7/18〜8/16、10〜16時、ビラデスト今津。入場500円+入村300円(各種減免あり)。 > 7/8:くつきの森「森さんぽ」10〜12時、定員20、0740-38-8099。 > 会場は別——公式の会場欄で要確認。
