今津町浜分の宅地170m2、10月1日に市役所で入札——見積181万円
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高島市納税課は2026年8月21日更新で、「令和8年度第1回不動産公売のお知らせ」を出しています。一次は ページ11953 と、同ページの 公売広報PDF(作成日はPDFメタデータで2026年8月19日)、案内のExcelです。2026年8月23日に確認できるのは、入札が市役所の会議室で、物件は今津町浜分の宅地1筆、という切り方です。ネットのKSIオークションに今回の1筆が載っている、とは11953に書いてありません。
公売とは、税金の滞納で差し押さえた財産を売却し、代金を滞納税に充てる手続、と市が定義しています。市有地の一般競争入札(行政管理課の売払い)とは、所管も目的も別です。無い「市が土地を処分して財政を埋める」を、納税課の1筆に足しません。
日程は、令和8年10月1日(木曜日)。開場10時00分、説明10時15分、入札10時30分から10時50分、開札は同日10時50分。公売保証金の納付は10時30分から10時45分。場所は高島市新旭町北畑565番地、市役所新館3階会議室9。売却決定は10月22日(木曜日)11時00分、買受代金の納付期限は同日11時30分。保証金の窓が入札終了の5分前に閉じる、というのがExcelと本文の共通です。無い延長納付を、10時50分の開札に足しません。
浜分540番12は、駅の北2.8キロの宅地1筆
物件は土地1筆です。登記の表示は、滋賀県高島市今津町浜分字南甫540番12、地目は宅地、地積170.05平方メートル。見積価額は1,810,000円、公売保証金は181,000円です。公告番号は8-1、売却区分は1、と広報の一覧が置きます。建物の登記は、一覧の「種類」列に出ていません。無い家屋の床面積を、宅地の隣から足しません。
広報の概要は、JR湖西線近江今津駅の北方へ道路距離約2.8キロ、南側に幅員約4.6メートルの舗装公道(法定外道路)に接面、と書きます。近隣は幹線道路に近い一般住宅と別荘地が混在し、空地も見られる住宅地域、です。公法上の規制は、非線引都市計画区域、用途地域の指定なし、指定建ぺい率70パーセント、指定容積率200パーセント、宅地造成等規制区域、景観法は市内全域(景観形成推進区域を除く)、周知の埋蔵文化財包蔵地には含まれない、と並びます。面積は公簿、境界は買受人と隣接地所有者の協議、現況渡し、市は引渡義務と瑕疵担保責任を負わない、が公売条件です。無い実測面積を、170.05の公簿に足しません。

編集としては、見積181万円は「安い土地」の見出しになりやすい一方、保証金はその1割、境界は自分で隣と話す、瑕疵は市が負わない、が同じ冊子に並びます。出典を開いたあとの僕の読みは、金額の行だけ切り出さない、です。法定外道路に接する、という一行は、幅員4.6メートルの舗装がある、という意味で、道路法上の市道だとは書いていません。無い認定市道を、接道の安心に足しません。
知りませんでしたが、売却決定と代金期限が、入札日から21日後の同じ朝に20分しか空いていません。10月22日11時に決まって、11時30分までに払う、です。振込の銀行名は11953本文に無く、広報の手続ページ側です。無い口座を、この原稿の表に足しません。
会議室9は新旭駅から徒歩約2分で、物件は今津
会場案内は広報33ページです。JR新旭駅から徒歩約2分、国道161号沿いの市役所新館3階会議室9。車は名神京都東から国道161号で約60分、北陸道木之本から303号と161号で約40分、敦賀から161号で約45分、と広報が置きます。入札の場所は新旭、土地は今津町浜分です。同じ10月1日の午前に、駅を間違えると間に合いません。自分ごととしては、湖西線の担当では、近江今津で降りて現地を見て、新旭で入札する、という二駅の日になり得ます。無い「会場で現地説明」を、10時15分の説明に足しません。説明は公売の手続の説明です。

市は別に、インターネット公売 のページ(更新日2023年3月31日)で、KSI官公庁オークションを使う手続を置いています。会員登録、物件ごとの申込、入札は1回のみ、せり売りのときは期間中に何度でも、と手順が分かれます。令和8年度第1回の11953は、方法を「入札」、場所を会議室9、と切っています。KSIの画面に今回の浜分が出る、とは書いてありません。無い同時開催を、ネット公売の手順に足しません。5702を開いたあとの僕の切り方は、今回は会議室の時計で読む、です。出典を突き合わせると、滞納処分の出口は同じ納税課でも、会場型とネット型で時計が違います。今回の保証金は入札当日の15分間です。ネット型の保証金期間は、物件画面ごと、と5702が書いています。
令和7年度第3回は、同じ11953のURLにかつて載っていた枠で、令和8年3月23日、今津町福岡字蓼原439番の雑種地175平方メートル、見積70万円、でした。8月21日更新の見出しは第1回に差し代わっています。福岡の雑種地と、浜分の宅地を、一つの「今津の公売」に畳みません。過去回の落札額は、このページに結果表がありません。無い落札履歴を、181万円の妥当に足しません。
所在図が先に置く目印は、駅と中学校と県道54号
広報の所在図は、売却区分1の上に公売財産と書き、高島市立今津中学校、滋賀県高島合同庁舎、JR近江今津、主要地方道海津今津線(滋賀県道54号)を目印に置きます。近江今津駅の北、という概要文と、図の並びは一致します。図にある隣接地の施設名を、公売財産そのものの用途に読み替えません。空地が混在する住宅地域、が概要の言葉です。無い「更地確定」を、空地の語から足しません。現況写真は広報の後ろにありますが、この記事では一覧と所在図と会場図に留めます。写真1枚で境界や接道を確定しません。

参加前に現況と関係公簿を確認してから入札、中止がありうる、と注意事項が先にあります。広報2ページはさらに、入札開始の20分前までに入場して職員の説明を聞け、と書きます。開始は10時30分なので、入場の目安は10時10分です。開場は10時00分。10時00分に入っても、説明は10時15分、です。持参は印鑑(認印可、代理人なら代理人のもの)、本人確認の証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートの例。法人代表者は商業登記簿謄本等)、公売保証金、営利法人または不動産業者等である個人は収入印紙200円、物件ごとに事前作成する書類、代理人なら委任者の発行から3か月以内の印鑑証明書、です。法人の従業員が入札するときは代理人扱いで、7ページの「委任者法人・代理人個人」に該当、と注があります。無い「当日コピー機」を、持参品の省略に足しません。
保証金は現金または小切手、納付したあとでなければ入札できない、と手引が切っています。とにかく気になるのは、18万1千円の窓が15分しかないことです。見積に達しないときは直ちに再度入札がありうる。同一人が入札書を2枚以上出すと、いずれも無効。いったん出した入札書は引換え・変更・取消し不可。住所氏名は住民票または法人登記のとおり。開札は入札者の面前、です。最高価が同額なら追加入札、それでも同額ならくじ。次順位は、最高から保証金を引いた額以上、かつ見積以上、などの条件つきです。売却決定までに暴力団員等に該当しない調査が終わらないときは、10月22日の売却決定と代金期限が変わる、と概要1ページが繰り返します。無い「22日は絶対」を、カレンダーの赤丸に足しません。
様式は委任状、共同入札代表者届出書、陳述書(個人・法人)、法人役員に関する事項、自己の計算で入札させる者に関する事項、が11953からPDFで落ちます。陳述書を出さなければ入札できない(国税徴収法第99条の2)、滞納者本人とその意向に基づく参加は不可(同92条・108条)、と手引が先に置きます。農地は農業委員会の買受適格証明書が要る、ともあります。今回の地目は宅地です。無い農地証明を、浜分の1筆に足しません。権利移転は代金完納時、危険負担もその時、登録免許税は買受人、と手引5ページです。買受代金納付後にき損・盗難・紛失があっても買受人負担、所有権移転登記請求書には売却決定通知書、住民票または商業登記簿謄本もしくは資格証明書、固定資産評価証明書、登録免許税相当の印紙または領収証書、郵送料、を添える、と続きます。滋賀県暴力団排除条例第17条の抜粋が6ページにあり、事務所用途と知りながらの譲渡等を禁じます。条例の全文を、この記事に転載しません。最高価以外の保証金は公売終了後に返還、営業者は返還の領収証書に収入印紙200円、最高価の保証金は代金の一部に充当、期限までに払わなければ売却決定取消しで保証金は徴収金に充当、と手引が金の行き先を切っています。無い「全額すぐ戻る」を、落札しなかった人以外にも足しません。
見取図は公簿等で作ってあり現況と違う場合がある、と注意1が先にあります。所在図の青塗りを、境界杭の位置だとは読みません。いや、170.05平方メートルは公簿の数字で、隣との協議が条件2です。図面の縮尺だけで面積を検算しません。
問い合わせは納税課、電話0740-25-8522、ファックス0740-25-8103、〒520-1592 新旭町北畑565。市民スポーツ課の栗マラソン電話とは別です。同じ市役所でも、会議室9の公売と、8965のボランティアは窓口が違います。まあ、それもありかな、と思います。税の出口と、大会の入口を、一つの「市役所の10月」に束ねると、保証金とキャップが混ざります。
広報PDFは42ページ、案内Excelは1シートです。Excelは概要と物件と電話だけの短い表で、接道も建ぺい率も出ていません。細目は広報、日程の確認用はExcel、という分担です。ページ11953の本文表はExcelに近く、南側4.6メートルの法定外道路は広報側です。11953だけ開いて接道を切らない、というのが2026年8月23日に確認できる読み方です。ファックス0740-25-8103は電話の隣にあり、入札の当日連絡先ではありません。
1〜3年で観測できるのは、10月1日に入札が実施されたか中止か、10月22日に売却が決まったか、次の第2回が今津以外に出るか、ネット公売5702が令和8年度の物件を載せるか、です。2026年8月23日の公式に、第2回の期日はありません。無い秋の続きを、第1回の1筆に足しません。意外と、見積の桁より、法定外道路と瑕疵を負わない、の4行の方が、あとから効きます。なんだか、駅が二つに分かれているのが、この回の実務です。確認できたのは、2026-10-01 10:30〜10:50入札、会議室9、浜分540番12宅地170.05㎡、見積181万円、保証金18万1千円、売却決定10-22、KSI同時開催の記載なし、までです。見る場所は 11953 と広報PDFです。次の観測点は10月1日午前です。広報を開くときの僕の順は、一覧の地番と、会場の駅名です。僕自身は、近江今津の図と新旭の会議室を、同じページの別段として見る、と決めています。
