ビワイチマイレージ第6期、9月1日から——湖西は藤樹とヴォーリズが地点に入る
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2026年8月27日付で、滋賀県はビワイチサイクリングマイレージ第6期の開始を案内しました。主催は滋賀プラス・サイクル推進協議会、技術協力はナビタイムジャパン。期間は令和8年9月1日(火)から令和9年8月31日(火)。初日は概ね14時以降から、最終日は終日、と注があります。アプリは「ビワイチサイクリングナビ」。マイレージの入口は pluscycle.shiga.jp/mileage です。
走行は1kmで1ポイント。対象地点に着くと10ポイント。テーマは「博物館・文化施設~中の人イチオシの見どころ巡り」です。スポット紹介は23件まで番号が振ってあります。湖西に名前が出るのは、13の中江藤樹・たかしまミュージアムの筮竹と易卦、14の藤樹書院跡・良知館、15の今津ヴォーリズ資料館の90年前のピアノ、16の琵琶湖周航の歌資料館の小口太郎直筆資料、です。県全域の周遊企画に、高島市の4地点が載っている、というのが今夜の読みです。
問い合わせは観光政策局ビワイチ推進室、077-528-3746です。市の企画広報ではありません。湖西の4地点を回る話でも、電話の先は大津の推進室です。ここが、市のイベント原稿と違うところだと僕は思っています。市役所でポイントを付ける、とは352203にありません。無い窓口を、新旭の総合案内、にはしません。
9月1日14時。アプリが先で、景品は翌年10月以降

ダウンロードはiOSが App Store の id1361478359、Android が `com.navitime.local.cycle.shiga` です。URLは県稿にそのまま載っています。操作方法の詳細ページも、352203から辿れます。アプリ無しで地点だけ回る、という参加の書き方は、352203にはありません。書いていない紙のスタンプを、ミュージアム受付、にはしません。
県庁の開庁は8:30から17:15、土日祝と12月29日から1月3日を除く、とフッターにあります。推進室の電話077-528-3746も、その時間帯の話です。9月1日が火曜なので、初日の14時は平日です。祝日の14時開始、ではありません。最終日の令和9年8月31日は火曜、終日利用、です。FAXは077-528-4877、メールは [email protected] です。今津ヴォーリズの開館問い合わせを、このメールに送る、とは書いていません。
景品は15種類です。県稿の表を、ptの高い順に置くと次のとおりです。
| pt | 景品 | 人数 |
|---|---|---|
| 1,000 | 北ビワコホテルグラツィエペアお食事券 | 1 |
| 500 | キックバイク(2歳~4歳) | 1 |
| 400 | ビワイチキャップ | 2 |
| 300 | アフタヌーンティー付ミシガンペア乗船券 | 1 |
| 250 | TシャツS / TシャツM | 各1 |
| 200 | びわ湖一周レンタサイクル利用券 | 1 |
| 200 | ビワイチグッズ詰め合わせ | 3 |
| 100 | ビワイチコースター | 20 |
| 100 | ビワイチステッカー | 3 |
| 50 | 信楽焼ミニたぬき | 5 |
| 50 | 近江八幡のマルチケース等セット | 5 |
| 50 | 中江藤樹・たかしまミュージアム入場券(2名分) | 5 |
| 50 | 同ミュージアム缶バッジ | 10 |
| 50 | もりぬぐい(守山市観光物産協会) | 10 |
抽選結果の知らせは、令和9年10月以降の発送をもって、とあります。応募した年の冬に届く、とは書いていません。
高島に直結する景品は、13の中江藤樹・たかしまミュージアム入場券2名分が5名50pt、14のミュージアムオリジナル缶バッジが10名50pt、です。提供は同ミュージアム、と表にあります。今津ヴォーリズや周航の歌資料館の入場券は、15種類の表には行がありません。無い行を、15番の地点に着いたら入場無料、にはしません。地点ポイント10と、景品の入場券は別の手続きです。
編集としては、県が博物館をテーマにした第6期で、湖西の4地点が「中の人イチオシ」の番号に入った、と読めます。読みは、高島市が主催した、ではありません。主催は協議会です。市の15769(広報9月号)のタウントピックスにも、このマイレージの開始日は出ていません。8月28日の広報と、8月27日の県稿は、日付が1日ずれています。ずれた2本を、同じ号の特集、には束ねません。
23地点の番号——湖西は13から16、ほかは県内に散る
県稿のスポット紹介は、次の番号です。01琵琶湖文化館の吉井勇歌碑。02安土城考古博物館の地形模型。03安土城郭資料館の20分の1安土城。04信楽伝統産業会館の巨大信楽焼。05水口歴史民俗資料館の曳山。06土山歴史民俗資料館の土山家本陣関札。07甲南ふれあいの館の前挽鋸。08あけぼのパーク多賀のアケボノゾウ化石。09高月観音の里の聖観音立像。10彦根城の柱と梁。11栗東歴史民俗博物館の旧中島家住宅。12甲良町立図書館の総ヒノキ旧校舎。13中江藤樹・たかしまミュージアムの筮竹と易卦。14藤樹書院跡・良知館。15今津ヴォーリズ資料館のピアノ。16琵琶湖周航の歌資料館の直筆。17アグリパーク竜王の茅葺き復元民家。18能登川水車とカヌーランドの大水車。19伊吹山文化資料館の薬草。20愛荘町立歴史文化博物館のボストン仏。21高大庄屋諏訪家屋敷の庭園。22大津市歴史博物館の宿場町模型。23佐川美術館の樂吉左衞門館地下ロビー。
高島市が主語なのは13から16だけです。01の文化館は大津、02と03は近江八幡・安土です。湖西の人が第6期に出るとき、13から16を先に見る、は編集の読みです。必須ルート、とは県稿にありません。無い必須を、4地点コンプリート、にはしません。
景品表のptは、50から1,000まで開いています。湖西の入場券と缶バッジは、いちばん低い50pt帯です。1,000ptの食事券は長浜のホテルです。湖西を走ったポイントで、長浜の食事券に応募できる、は制度の横断です。地点が今津でも、景品の住所は別、です。別住所を、今津で食べる券、にはしません。
湖西4地点は、安曇川と今津に分かれる
13と14は安曇川側の藤樹です。筮竹と易卦、書院跡と良知館、と県稿は分けています。同じ中江藤樹でも、建物が違います。市の施設案内では、中江藤樹・たかしまミュージアムは安曇川町上小川69番地、一般(高校生以上)300円、団体200円、障がい者・介助者100円、小中学生以下無料、という料金が広報に載ったことがあります。第6期の景品入場券は、その料金の代わりになるかどうか、352203は書いていません。書いていない相殺を、50ptで無料、にはしません。駐車場あり(台数限り)、JR湖西線安曇川駅から徒歩18分、コミュニティバス船木線「藤樹記念館前」、団体は(32)0330、というアクセスも、県のマイレージ稿にはありません。無いアクセスを、県稿から歩数で足しません。
15は今津のヴォーリズ資料館、90年前のピアノ。16は琵琶湖周航の歌資料館の直筆。今津の2件は、駅から近い資料館の並びです。安曇川の2件と、今津の2件を、1日で全部、とは県稿は書いていません。無い行程表を、湖西線の本数から足しません。安曇川駅と近江今津は別駅です。同じ「湖西」でも、乗り換える話です。ここを、4地点を同じ午後に詰めるな、と僕は読んでいます。読みは行程の断定ではありません。
01から12、17から23は、大津・安土・甲賀・多賀・長浜・彦根・栗東・甲良・竜王・能登川・伊吹・愛荘・守山・大津歴史博物館・佐川美術館、と県内に散ります。高島市民が第6期に参加するとき、湖西4だけで終わらせるか、安土や彦根まで伸ばすかは、アプリの地点一覧が正です。352203の番号リストは、紹介文です。当日の開館と休館は、各館のページです。休館の月曜日を、マイレージが上書きする、とは書いていません。今津ヴォーリズの条例上の住所は今津町今津175番地、開館は10時から17時、という市の施設案内が別にあります。第6期の地点紹介はピアノ、です。開館時間は352203にありません。無い時間を、10時、で県稿から足しません。足すなら市の施設ページです。僕が先に開くのは、15番の紹介文ではなく、今津の開館日です。
自分ごと接続としては、担当課の説明では、初日は14時以降、です。サイクリスト側では、9月1日の午前にアプリを開いても、ポイントが付かない時間帯がある、と注が先に来ます。住民説明の場では、景品の発送が令和9年10月、という長さが、1シーズンの話ではない、と伝わります。1年走って、知らせは翌秋、です。

カード画像は、アプリ画面の説明用です。琵琶湖の実写ではありません。実写は県の5629577(湖とサイクリスト)です。ナビ画像はアプリの顔です。3枚の役割が違います。先頭は期間の入った5629577です。
1〜3年で見るなら、第7期のテーマが博物館のままか、湖西の地点が増えるか、入場券の景品が続くか、です。2026年8月27日に確定しているのは、第6期の期間、1km1ptと地点10pt、23の紹介番号、湖西4地点の名前、景品15と発送が令和9年10月以降、連絡先077-528-3746、までです。次の一手は、9月1日14時以降にアプリを開き、13から16が地図に出るか確認することです。確認の入口はアプリです。県の番号リストは紹介です。出典を当たると、僕が先に見るのは13から16の表示であって、01の歌碑ではありません。
知りませんでしたが、缶バッジが10名で入場券が5名、という枚数の差が表にあります。出典を当たると、50pt同士でも口数が違います。当時の僕の読みは、同じミュージアムでも景品の在庫が違う、でした。まあ、50ptで応募が集中するのは入場券の方だ、と想像しても、抽選の結果は来年10月です。想像で当選を書かないのが、この表の扱いです。
とにかく、9月1日の朝に湖西線へ乗る人向けの稿ではありません。14時、が注の核です。意外と、広報9月号より1日早い県稿が、カレンダーの正です。さすがに、今津のピアノを弾ける、とは15番の紹介にありません。見て、のイチオシです。見て、の先の演奏は、資料館の開館案内の話です。なんだか、ポイントの話と、資料の保全の話が、同じ番号に載っています。載っている番号を、演奏会の告知、にはしません。いや、景品の入場券は、13番の地点に着いただけでは届きません。応募の操作が別に要ります。
iOSのストア番号1361478359と、Androidのパッケージ名は、県稿の末尾に並んでいます。検索窓に「ビワイチ」だけ入れて別アプリを入れる、という失敗は、番号を見れば避けられます。僕自身は、番号を先にメモしてからストアを開きます。
電話番号は0740-32-0330です。括弧の(32)は市内局番です。
守山市のぬぐいは、湖西の地点とは別の景品です。提供表記は守山市観光物産協会です。県稿の識別は352203です。
確認できた範囲は以上です。各地点の開館時間の最新値も、雨天のポイント扱いも、352203の本文にはありません。対象は、開始日とテーマと湖西の名前です。名前の先は各館です。電話077-528-3746は推進室です。今津のピアノの調律日を、推進室に聞かない方がよいです。書いていない調律を、90年、から足しません。
