ここサポ養成研修——9月6日安曇川、申込は8月28日まで

高島市は、厚生労働省の心のサポーター養成事業として、「ここサポ養成研修」の参加者を募集している。会場は安曇川公民館2階の視聴覚室。日時は9月6日(日)10時〜12時(9時30分受付開始)。受講料は無料で、講師は心のサポーター指導者の秋岡悠氏。申込締切は8月28日(金)。市民や市内で働く支援関係者など、小学生から参加できる。事前申込が必要で、WEBフォームからの受付がある。
僕は最初、「サポーター」と聞いて医療職だけの研修かと思いました。ページを読むと、傾聴を中心に、地域や職場でできる範囲の手助けをする人を指す、と厚労省の定義に沿って説明されている。
何をする研修か——傾聴と正しい知識
市の案内では、メンタルヘルスや精神疾患への正しい知識を持ち、問題を抱える人や家族に対してできる範囲で手助けする支援者を「心のサポーター(ここサポ)」と呼ぶ。くわしくは厚生労働省の公式ページを参照するよう促している。チラシPDFも同じページに置かれている。

担当課の説明では、地域の見守りと専門機関のあいだに、まず話を聴ける人がいるかどうかが効く。現場では、研修後に「何でも診断する」役ではなく、つなぎの入口として動くイメージが近い。
表層の「無料研修」と、申込締切の実務
表層は日曜午前の無料研修だ。本質は、8月28日の締切までにフォームを通すかどうか、にある。編集としては、厚労省事業の全国枠と、安曇川公民館という会場指定をセットで見る。当日受付の可否はこのページだけでは断定できない。

まあ、家族や同僚の不調に気づいたとき、何を言えばいいか迷う人向けの入口、と読む向きもあります。
次に観測できる一手
次の一手は、申込フォームの受付終了と、研修当日の定員・当日参加の扱いだ。僕自身は、8月28日までにチラシPDFと厚労省のここサポ解説を並べて目を通す。とにかく気になるのは、小学生参加可と書いてあるときの保護者同伴の要否です。僕は、申込前に障害福祉の担当へ電話で確認する前提で動く。

知りませんでしたが、募集ページの更新日は2026年8月10日。締切まで約2週間しかない。
