びわこ箱館山の秋——中秋の名月・ハロウィンパフェ・ランタンの日程

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秋色に染まるコキア
びわこ箱館山の秋色コキア。PR TIMES掲載写真。[公式公開情報/プレス]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。 PR TIMES

滋賀県高島市今津町のびわこ箱館山で、秋の行楽向けの企画が並んでいる。運営の株式会社マックアースが2026年9月11日にPR TIMESで公表した内容と、公式のナイトゴンドラ案内を突き合わせると、中秋の名月、ハロウィンパフェ、ランタンナイトといった日付がはっきりしている。

標高約630mの山頂に「天空のお花畑」があり、約8,000本のコキアが秋色へ移ろっていく、というのが今回の主役だ。グリーンシーズン全体では15品種以上・約3万本の花が咲き移る、とプレスに書かれている。昼は花、夕方からは月やランタン、という時間帯の切り替えがわかりやすい。

コキアはこれから見頃

天空のお花畑
天空のお花畑の様子。[公式公開情報/プレス]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。 PR TIMES

夏はライトグリーンだったコキアが、秋の深まりとともに赤、さらに黄金色へと変わる。色の変化には約90日かかる、とあるので、同じ丘でも週が違うと表情が違う。写真映えを狙うなら、見頃の案内を公式で確認してから行くのが確実だ。

花畑を眺めながらの休憩場所として、園内の「Hana terrace cafe」も案内されている。ロコモコやローストビーフ、グリルチキンのランチに加え、スイーツソフトが6種類、というラインナップだ。高原の風を感じながらのテラス席、と書いてある。腹ごしらえと撮影を同じ場所で済ませられるのは助かる。

9月25・26日は中秋の名月

夜の箱館山
ナイトゴンドラ関連のビジュアル。[公式公開情報/プレス]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。 びわこ箱館山公式

9月25日(金)と26日(土)は「中秋の名月イベント」。通常より営業を延ばし、月が昇る時間帯まで山頂にいられるナイトゴンドラの特別営業がある。琵琶湖の向こうから月が上がり、湖面に月明かりが伸びる景色を売る2日間、という説明だ。

公式のナイトゴンドラ案内でも、満月ナイトとして9月25日(中秋の名月)と9月26日が並んでいる。ほかに8月29日や10月24日の満月ナイト、星空ナイト、ランタンナイトの日程表もある。天候で内容が変わる可能性もあるので、当日朝の公式確認は欠かせない。

ハロウィンパフェと10/31のランタン

秋の箱館山イベント
秋イベントのビジュアル。[公式公開情報/プレス]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。 PR TIMES

山頂のパフェ専門店「LAMP」では、9月1日から秋限定のハロウィンパフェを販売中。「魅惑の魔女」をイメージした見た目、とある。店内もハロウィン仕様の装飾になるそうだ。パフェ目的だけでも山頂まで上がる価値はある。

10月31日(土)は「箱館山ランタンナイト」のハロウィン回。パンプキンカラー(オレンジ)のランタンが登場する。公式ではランタンナイトの日程に7〜10月の複数日が並び、10月31日はハロウィンナイトと明記されている。前売りはKKdayで販売中、との案内もある。ランタン付きプランと観覧プランの違いだけ、買う前に確認したい。

料金とアクセスの要点

箱館山の風景
園内風景。[公式公開情報/プレス]出典ページ掲載物に基づく引用 ※著作権は原権利者に帰属。掲載に関する指摘は確認のうえ削除・訂正します。 PR TIMES

グリーンシーズンの営業期間は2026年4月25日〜11月15日。通常の営業時間は9:00〜17:00で、ナイトゴンドラ開催日は21:00まで。入園料(税込)は大人2,800円、小人(小学生以下)1,400円、3歳以下無料、ペット1,000円。ゴンドラ往復・びわ湖ビューリフト・プレイゾーン込み、とある。

場所は高島市今津町日置前。駐車場は約1,100台(乗用車1,000円、バス2,000円、2輪500円など)。JR湖西線・近江今津駅から湖国バスで約20分の「箱館山」下車も案内されている。問い合わせは0740-22-2486。詳細は公式(hakodateyama.com/green/)が一次だ。

車なら京都東ICから約70分、木之本ICから約45分、敦賀ICから約40分、といった目安もプレスに出ている。日置前ランプから約3分、とあるので、北陸道・舞鶴若狭道勢は比較的入りやすい。

高島市内の秋の外出先として、花・月・ランタン・パフェが日付付きで揃っているのは分かりやすい。天気と混雑だけ見て日程を決めると失敗しにくい。夜枠に行く日は、最終ゴンドラ時刻を公式で再確認してから山頂に残るのが安全だ。ペット同伴時はリード必須、という注意も入園料の欄にある。