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滋賀県が、滋賀レイクスと連携したデジタルスタンプラリー「北の近江 道の駅を巡る!スタンプラリー」を実施している。期間は2026年8月23日(日)から12月11日(金)まで。北部3市(長浜市・高島市・米原市)の道の駅と、レイクスの湖北キャンプ集客会場がスタンプ対象だ。
高島市内の対象は、道の駅くつき新本陣、藤樹の里あどがわ、マキノ追坂峠の3駅。今津エリアで別途行われている「まちのコイン」スタンプラリー(4コース・40スポット)とは催しが違う。アプリの画面でもラリー名を確認した方が取り違えにくい。

レイクス湖北キャンプと同時に始まった
県の案内では、レイクスが8月23日〜30日に実施した「湖北キャンプ」にあわせて始めた取り組みだ。北部地域の魅力発信と関係人口づくり(北の近江振興)が目的で、道の駅を起点に周遊してもらう設計になっている。主催はかかわりファクトリー滋賀推進協議会(事務局:県市町振興課)、後援に長浜・高島・米原の3市が名を連ねる。
日時限定スポットとして、8月23日の湖北決起会、8月29・30日のプレシーズンゲーム会場も対象だった。いま定常で回れるのは道の駅側が中心になる。12月11日まで時間があるので、週末の買い物やドライブのついでに寄せる使い方がしやすい。

高島の3駅と、北部8駅の並び
定常の道の駅スポットは次の8か所。★印は特典交換・抽選受付ができる場所だ。
高島市:くつき新本陣★、藤樹の里あどがわ★、マキノ追坂峠★。
長浜市:塩津海道あぢかまの里★、湖北みずどりステーション、浅井三姉妹の郷。
米原市:近江母の郷★、伊吹の里★。
高島だけでも朽木・安曇川・マキノとエリアが分かれている。1日で全部回す必要はなく、用事のある日に1駅ずつでも十分だと思う。営業時間や受付可否はアプリ内の表示が最新なので、出発前にそこを見た方がいい。

5か所以上でステッカー、キーホルダーは抽選500名
達成特典は、スポットに5か所以上訪れた人向け。参加者全員に限定ステッカーが付く。加えて抽選で合計500名に、限定BIWAKOアクリルキーホルダー、またはレイクスロゴ入りアクリルキーホルダーの抽選券が渡る。景品の選択はできない、と県は注記している。
道の駅8か所を全部回った人には、抽選券がもう1枚。当選発表は景品の発送をもってかえ、発送は1月頃の予定だ。長く続く催しなので、秋から冬にかけてコツコツ集める人も出てくるだろう。

参加は無料アプリ「まちのコイン」
手順はシンプルだ。まず無料の「まちのコイン」アプリをダウンロードする。各スポットに掲示されている二次元コードを、アプリの「読み取る」からスキャンするだけ。紙の台紙を持ち歩く必要はない。
同じアプリでも、今津の40スポット周遊とは催し名が違う。画面上のラリー名や対象スポットを一度確認してから回ると安心だ。問い合わせは北の近江振興事務所(0749-53-2801)、または県市町振興課(077-528-3231/FAX 077-528-4820)。

高島で回りやすい組み合わせ
個人的には、安曇川の用事のついでに藤樹の里あどがわ、朽木方面ならくつき新本陣、マキノ方面なら追坂峠、という寄せ方が自然だと思う。レイクスの試合やイベントに行く日に、長浜・米原側の道の駅も足すと5か所に届きやすい。
特典交換ができる★スポットが複数あるので、5か所目を★駅にしておくと、その場でステッカーと抽選券の手続きまで進めやすい。湖北みずどりステーションと浅井三姉妹の郷は★ではない点だけ覚えておくとよい。
詳細とチラシPDFは滋賀県の告知ページにまとまっている。最新のスポット状態はアプリ側が正なので、出かける直前にもう一度見ておくのが無難だ。
出典:滋賀県「北の近江×滋賀レイクス×道の駅『北の近江 道の駅を巡る!スタンプラリー』の開催!」(2026年8月24日提供)/関連 プレスリリース同文
