大阪・天満橋で10月3日——おいでや働く移住フェアに高島市も出展

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おいでや!!働く移住フェア2026の公式チラシ。10月3日、OMMビル2階ホール、参加無料
主催側の案内チラシ。高島市は出展者としてブースに立つ [公式公開情報] 出典:高島で暮らそう(move-takashima.jp) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

「高島で暮らそう」は2026年9月7日付で、10月3日(土)大阪開催の「おいでや‼働く移住フェア2026」に高島市が出展する、と書いた。会場は天満橋のOMMビル2階ホール(大阪市中央区大手前1-7-31)。時間は10時30分から16時30分(最終入場16時)。参加無料、入退場自由。

市の移住サイトの文面では、西日本最大級の移住マッチング、仕事と暮らしの両方から相談できる、個別相談とセミナー、一時保育あり、とある。高島市ブースでは、仕事や暮らしの質問をその場で、とも書いている。まだ移住を決めていない人も、と繰り返しある。

一次はこちらだ。https://move-takashima.jp/14673

フェア本体のサイトは https://work-ijufair.osaka-furusato.com/ 。高島市の出展者ページは https://work-ijufair.osaka-furusato.com/exhibitor/%e9%ab%98%e5%b3%b6%e5%b8%82/ 。主催は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構/ふるさと回帰支援センター・大阪、と市サイトは書いている。

ここだけ注意

同じmove-takashimaのページ下に、地域おこし協力隊の募集バナーが並ぶ。募集期間は9月1日から30日。フェアのチラシとは別案件だ。協力隊の水路写真を、10月3日の大阪会場の写真にはしない。

おいでや働く移住フェア公式の会場・ブース写真(別カット)
フェア公式サイトの別カット。大阪会場のブース列 [公式公開情報] 出典:おいでや!働く移住フェア ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

大阪まで出て、何が聞けるか

湖西から大阪の会場へ行く人は、仕事の話を先に聞きに行くことが多いと思う。市の文は、今の仕事を続けながら移住できるか、農業や起業、テレワーク、住まいの探し方、と質問例を並べている。答えの中身は、当日の担当者次第だ。サイトに給料表は出ていない。出ていない数字を、ここで埋めない。

事前来場登録を済ませておくと入場がスムーズ、と市は書いている。登録の有無で入場禁止、とは書いていない。書いていない禁止を、必須、とも切れない。便利、という範囲だ。

おいでや働く移住フェア公式サイトの会場写真。屋内ホールにブースと来場者が並ぶ
フェア公式サイトの案内写真(大阪会場の様子) [公式公開情報] 出典:おいでや!働く移住フェア ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。
フェア公式が案内する一時保育コーナーの写真。子ども向けスペース
公式サイトの一時保育案内。有無の詳細は当日の公式案内が正 [公式公開情報] 出典:おいでや!働く移住フェア ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

高島市側の日常の窓口は、市民協働課の移住定住相談。新旭町北畑565、0740-25-8526。9時から17時、土日祝は要予約。フェアの1日と、市役所の通年窓口は別だ。大阪で名刺をもらったあと、湖西の相談につなぐ人もいるだろう。つなぎ方まで、9月7日の記事には書いていない。

大阪のホールと今津の駅前を、同じ「高島の話」で一気に片づけるのは早い、と僕は思う。会場は大阪。主題は高島市の出展だ。当日のブース担当の名前は、このページには出ていない。出ていない名前を、ここで作らない。

まあ、10月3日は土曜だ。天満橋まで出てみる、という人は、公式の事前登録と、出展者ページの高島市の欄を先に開くのが早い。電話は普段の市民協働課。それが今回の覚え方だと思う。