白鬚まつり(なるこまいり)は9月5・6日——鵜川の秋例祭、駐車場は4日から閉まる
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びわ湖高島観光ガイドは、2026年9月5日(土)〜6日(日)、高島市鵜川215の白鬚神社で「白鬚まつり(なるこまいり)」を案内しています。主催は白鬚神社。問い合わせは社務所、電話0740-36-1555、FAX 0740-36-1560、メール [email protected] です。公式サイトは shirahigejinja.com です。
表層は、湖中の朱塗りの鳥居で知られる神社の秋祭りです。観光ガイドの本文を読むと、秋の例祭の核は観光写真ではなく、数え年2歳の子が大神から名前を受ける「なるこまいり」(お名受)です。江戸時代の文献にも出る、とガイドは書いています。賜った名前で数日間その子を呼ぶと、無事に一生幸福の御守護がある、という言い伝えです。京阪神や北陸からも人が来る、と県の観光サイト「びわこ visitors」(2026年8月20日更新)も同じ骨格で書いています。
夏の湖中鳥居の撮影案内(市文化財課666ページ)と、この2日間は時計が違います。鳥居は年中そこにあります。なるこまいりの受付と、露店の準備で駐車場が先に閉まるのは、秋の2日間の側です。僕は、666ページのマナー(国道を渡らない、展望台から撮る)を、祭りの日だけ緩めてよい、とは読みません。市の文化財ページは、秋大祭に京阪神から参拝者が来る、と先に書いてあります。
一次は観光ガイドの当該ページ、神社公式、びわこ visitors、高島市文化財課の白鬚神社ページ(更新日2025年10月1日)です。時刻の細目は、観光ガイド本文より観光協会の令和8年秋季大祭案内の方が具体です。案内が割れているところは、本文で分けて書きます。無い時間割を、ガイドの一行から足しません。
なるこまいり——当日はそのまま、来られない人は郵送
観光ガイドとびわこ visitorsの共通項は、次の運用です。当日参拝のうえで御祈祷を受ける人は、事前予約は不要。当日の参拝を自粛する人でなるこまいりを希望する場合は、メール・FAX・電話または郵便で、公式の お名受ページ の要領で申し込む。神職が御神前で祈り、後日、御名とお下がりを送る。祈祷料は5,000円から。送付時に郵便振替用紙が届く、とあります。
観光協会の令和8年秋季大祭案内は、受付の時間を次のように置いています。9月5日(土)は9:00〜11:00と12:00〜19:00。9月6日(日)は9:00〜15:00。5日11:00〜12:00は延齢会の特別大祭典で、なるこまいりを含む御祈祷はできません。観光ガイド本文にも「5日11時〜12時の間は、特別大祭典のため、なるこまいりを含む御祈祷はできません」とあります。協会案内の11時台と、ガイドの一文は、ここだけ一致します。ガイド頁単体には、9時始まりや19時終わりの表はありません。時刻を読むときは、協会の秋季大祭案内と社務所が正、と置くのが無難です。

白鬚さんの通称は、市の文化財ページでは「明神さん」と並びます。延命長寿の神、近江最古の社、とあります。境内には与謝野鉄幹・晶子の歌碑、松尾芭蕉の句碑があります。本殿・拝殿の屋根葺き替えは、令和7年3月に完了した、と市が書いています。祭りの2日間は、その拝殿の前で受付が動く、というのが観光メディア側の説明です。受付の列の長さは、公式には数字がありません。無い待ち時間を、京阪神から人が来る、の一文から足しません。
春の例祭は毎年5月3日です。秋が9月5日・6日です。観光ガイドは、白鬚まつりと呼ぶのは秋の例祭の側だ、と区切っています。5月の参拝写真を、9月のなるこまいりの代わりにはしません。8月中旬には別の獅子舞奉納の報告もSNSに出ていますが、秋季大祭の公式案内とは日付が違います。同じ境内でも、8月の奉納と9月5・6日は別の枠です。
駐車場は4日から閉まる——14時と15時が案内で割れる
観光ガイドは、9月4日(金)14時から露店出店準備のため神社駐車場を閉鎖する、と書いています。代替はセブンイレブンしらひげ神社前店の駐車場。9月5日(土)は、白ひげビーチ臨時駐車場(神社北約1キロ)を使う。駐車場が少ないので、できるだけ臨時バス(9月5日のみ)を使う。路上駐車は固く断る、とあります。
びわこ visitors(2026年8月20日更新)は、同じ閉鎖を9月4日(金)15時から、と書いています。14時と15時が、公式観光の2ページで1時間ずれています。祭りの本体の日付(5・6日)は揃っています。4日の閉鎖開始だけが割れています。編集としては、4日午後に車で寄る人は、社務所の電話と現地の看板を正にする、が実務です。ガイドの14時を信じ切って15時まで停める、visitorsの15時を信じて14時に乗り付ける、のどちらも、案内の割れ方では危険です。無い「どちらが新しいか」の公式注を、8月20日のvisitors更新日から推測しません。

市の文化財ページは、平時の駐車場を普通車約50台、と案内しています。祭りの4日からその50台が先に消える、というのがガイド側です。50台の数字を、5・6日も空いている、と読んではいけません。白ひげビーチ側の臨時駐車場は、夏の遊泳期間(公式では7月11日〜8月30日)とは別用途です。8月30日で遊泳が終わったあとの9月5日に、同じ地名の臨時駐車場が祭り用に開く、という読みです。ビーチの営業時間を、祭りの駐車案内に足しません。
臨時バスは9月5日のみ。観光ガイドは、JR湖西線の北小松駅から近江高島駅へ一方通行、近江高島駅からは臨時バスに乗れない、と書いています。旅メディアの一部は「北小松→白鬚神社前→近江高島」と途中下車を書いています。ガイド本文は駅間の一方通行、としか書いていません。バス停の正確な位置は、当日の運行案内と社務所が正です。無い「神社前で降りられる」を、ガイドの一文から断定しません。近江高島駅から神社までは徒歩約40分、または予約乗合タクシー鵜川線で約10分。市ページは事業者を大津第一交通、停留所を「白鬚神社前」と書いています。平日と土休日で時刻表PDFが分かれます。9月5日は土曜、6日は日曜なので、土休日表の側です。
鵜川——国道161号を挟んで湖中鳥居がある場所
白鬚神社は、JR近江高島駅から東南へ約2キロ、と市が書いています。国道161号をはさみ、朱塗りの鳥居が湖中に建つ。安芸の厳島をほうふつとさせる、というのが市の定番の一文です。撮影は、国道を渡らず、社務所前の展望台「藍湖白鬚台」を使う。国道を渡ることは大変危険、と市が先に書いています。祭りの混雑で、その注意が消えるわけではありません。鳥居の写真を、道路の反対側から撮る、というSNSの撮り方は、市の注意と正面からぶつかります。

夏のSHIRAHIGE BEACH(白ひげビーチ)は、神社の北にあります。遊泳の記事と、なるこまいりの記事は、同じ鵜川でも主題が違います。ビーチの営業終了(8月30日)の直後に秋祭りが来る、というカレンダーの隣り合いだけは事実です。遊泳客の車列を、祭りの臨時駐車場の説明に足しません。セブンイレブンしらひげ神社前店は、4日の神社駐車場閉鎖の代替としてガイドが指名しています。店舗の営業時間はガイドにありません。無いコンビニの深夜営業を、祭り当日の前提にしません。
湖西線は、近江高島と北小松が隣り合います。臨時バスが北小松起点なのは、京都・大津方面から湖西線で来る人を、近江高島の改札に集中させない、という読みができます。ガイドはそうは書いていません。一方通行、近江高島からは乗れない、とだけ書いてあります。京都駅からの所要を、この原稿で新しい分数にはしません。市とガイドが書いているのは、近江高島から徒歩40分、タクシー約10分、車なら平時5分、までです。祭りの5日に平時の5分が残るかは、公式に数字がありません。予約乗合タクシーは事前予約が本体です。当日の改札を出てから配車アプリで、という使い方は、市の時刻表PDFの前提ではありません。まあ、土休日の鵜川線が何本かは、PDFを開かないと分かりません。本数を、この原稿で新しい表にはしません。

知りませんでしたが、市が屋根葺き替えの完了を令和7年3月と書いているので、2026年秋の参拝者は、工事中のブルーシートを前提にしなくてよい、という読みです。工事の写真を、祭りの告知画像の代わりにはしません。公式が祭り用に出しているのは、観光ガイド掲載のなるこまいりの写真です。生成の神事画像は使いません。
春と秋、666ページとガイド——同じ神社の別の入口
市の文化財ページは、白鬚神社そのものの説明です。湖中鳥居、歌碑、句碑、屋根、展望台、国道を渡るな。秋大祭に京阪神から人が来る、という一文はありますが、なるこまいりの手順は書いていません。手順は観光ガイドと神社公式とびわこ visitorsの側です。666を開いただけでは、5,000円からの祈祷料も、4日の駐車場閉鎖も出ません。逆に、ガイドだけ読むと、与謝野と芭蕉の碑も、藍湖白鬚台も出ません。祭りの日に鳥居だけ撮って帰る人向けの注意は、666の方が先に具体です。なるこまいりで名前を受ける人向けの注意は、ガイドとonaukeページの方が先に具体です。

同じ9月5日(土)の今津では、ヴォーリズ JAZZ NIGHT 2026が案内されています。会場はヴォーリズ公園と通りで、鵜川の白鬚神社ではありません。湖西線で近江今津と近江高島は別駅です。ジャズの夜と、なるこまいりの昼を、同じ「高島の秋祭り」に束ねると、駐車場もバスも別物です。8月29日は安曇川のあど川夏まつり、マキノ高原の「ふるさと物語」が先にカレンダーに並びます。白鬚まつりは、その翌週末です。夏まつりの花火の記憶で、9月5日の鵜川を語ると、なるこまいりの受付時間とぶつかります。
埼玉・鶴ヶ島の白鬚神社例祭(脚折雨乞い)は、別の神社です。検索で混ざるので、高島市鵜川215、電話0740-36-1555、と住所と電話を先に置くのが安全です。小樽の高島花火も、地名が重なるだけで関係ありません。僕は、検索窓に「白鬚まつり」だけ入れると鶴ヶ島が先に出ることがあるので、鵜川か湖中鳥居を足してから開く、と思っています。
観光ガイド掲載のなるこまいり写真は、神職と家族が拝殿周りにいる現場です。幼児の顔が写る公式写真を、記事のアイキャッチに使う判断は、ガイドがすでに公開している範囲に限ります。新たに生成した神事の絵は置きません。参拝の列を撮る側のマナーは、666の国道注意と同じ種類の話です。境内は観光地でもあり、例祭の場でもあります。意外と、その二重性は、夏の鳥居スポット記事では薄く、秋の2日間で急に濃くなります。
1〜3年で観測できるのは、4日の駐車場閉鎖が14時のままか15時に寄るか、5日の臨時バスが北小松起点の一方通行のままか、なるこまいりの遠隔申込が残るか、屋根工事の注が文化財ページから消えるか、です。2026年8月22日時点の一次は、観光ガイドのイベント頁、びわこ visitorsの8月20日更新、神社公式、市666です。5日11時台の特別大祭典で祈祷が止まる、という一文は、ガイドと協会案内の両方にあります。受付の9時と19時は協会案内の側です。ガイドに時刻表が無い、という欠落も、事実です。延齢会は、神社公式の祭典ページに枠があります。特別大祭典の中身の曲目や次第は、ガイド本文には出ていません。無い次第表を、なるこまいりの説明に足しません。僕は、11時ちょうどに並ぼうとすると公式の空白に当たるので、午前の枠(〜11時)か午後の枠(12時〜)のどちらで受けるかを先に決めた方が、協会案内と噛み合う、と思っています。最新は社務所0740-36-1555と 観光ガイド当該頁 です。
確認できたのは、2026年9月5日・6日の白鬚まつり(なるこまいり)、会場は高島市鵜川215、当日参拝は予約不要、遠隔はonaukeから、祈祷料5,000円から、5日11〜12時は特別大祭典で祈祷不可、神社駐車場は4日から閉鎖(開始時刻は案内で14時と15時が割れる)、5日は白ひげビーチ臨時駐車場と臨時バス(北小松→近江高島の一方通行)、路上駐車お断り、国道横断禁止、撮影は藍湖白鬚台、までです。露店の品目と、臨時バスの分刻みの時刻表は、この時点のガイド本文にはありません。無い屋台リストを、秋祭り、の語感から足しません。
