Biwakoアイスフェスタ、9月22・23日——びわこ芝生広場にご当地アイス勢揃い

グルメ

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ボートレースびわこは、Biwakoアイスフェスタ2026を2026年9月22日(火)・23日(水)に開催すると案内している。会場は大津市茶が崎1-1の本場・芝生広場。全国のご当地アイスが集まり、ステージやキッチンカーも並ぶ家族向けの催しだ。公式は「全国47都道府県のご当地アイスが勢揃い」と打ち出している。

湖西から見ると大津側のイベントだが、近畿枠には滋賀・山田牧場のオリジナルアイスクリームもラインナップに入っている。琵琶湖岸まで足を延ばす週末の選択肢として、日程だけ先に押さえておく価値がある。

滋賀・山田牧場オリジナルアイスクリームの出展紹介(近畿エリア)
近畿エリアの出展例・山田牧場オリジナルアイスクリーム(滋賀/公式ラインナップ) [公式サイト掲載画像] 出典:Biwakoアイスフェスタ2026公式 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

開催概要——開門9:50、入場料100円

項目内容
日程2026年9月22日(火)・23日(水)
会場ボートレースびわこ 芝生広場(大津市茶が崎1-1)
開門9:50
入場料本場一般100円(20歳未満は保護者同伴で無料)
駐車場専用無料あり(満車の可能性あり)

アクセスはJR琵琶湖線・大津京駅から徒歩約15分、京阪石山坂本線・三井寺駅から徒歩約10分、名神・大津ICから車で約15分。JR大津駅・大津京駅からは無料バス発車場の案内もある。公式は混雑と駐車場満車を見込み、公共交通の利用を呼びかけている。

注意書きもはっきりしている。20歳未満は舟券の購入・譲受ができず、20歳未満のみの入場も不可で、必ず大人同伴——モーターボート競走法に基づく本場のルールだ。掲載画像はイメージ、ゲストは変更の場合あり、と公式も注記している。

フードキッチンカー案内(出店メニュー例)
会場のフードキッチンカー案内(公式イメージ) [公式サイト掲載画像] 出典:Biwakoアイスフェスタ2026公式 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

ラインナップ——ババヘラから山田牧場まで

アイス一覧ページは都道府県エリア別に店舗・銘柄が並ぶ。北東北なら乳蔵(北海道)、りんごシャーベット(青森)、ずんだ(宮城)、ババヘラ(秋田)、放牧ジャージー(福島)など。関東にはレモン牛乳アイスやこんにゃくアイス、近畿には三重のこだわりジェラート、山田牧場(滋賀)、わかさ生活ブルーベリーモナカ(京都)、北極アイスキャンデー(大阪)などが並ぶ。

キッチンカー限定のオリジナルご当地アイスも公式が別枠で紹介している。エリアごとの「仕立て」アイス(メロンとりんご、とちおとめ黒糖もち、加賀棒茶とお芋、宇治抹茶と八ツ橋など)が並ぶ案内だ。王道から珍しいご当地まで選び放題、というコピーは、一覧をスクロールした印象と一致する。

近畿枠で「山田牧場」の文字を見つけたとき、僕は湖西の読者向けにいちばん近い接点だと感じた。全国縦断の催しでも、地元の一本が載っているかどうかで、行く動機の温度が変わる。

キッチンカー限定のご当地アイス紹介パネル
キッチンカー限定のご当地アイス案内(公式) [公式サイト掲載画像] 出典:Biwakoアイスフェスタ2026公式 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

湖西からの行き方と、当日の読み

高島から大津の本場へは、湖西線で堅田・大津京方面へ出るルートが素直だ。公式の徒歩案内は大津京・三井寺側。車なら名神・大津ICから約15分だが、当日は満車の可能性が高い、と自分で言っている。無料駐車場があるのに公共交通を勧める書き方は、混雑前提の合図だ。

ステージイベントとキッチンカーも公式トップに枠がある。ゲスト名の詳細は変更があり得るため、直前は公式HPの確認が必要だ。アイス一覧は https://brbiwako-event.com/icefesta/line-up/ 、開催案内は https://brbiwako-event.com/icefesta/

正直、9月下旬の平日祝連続(22日が祝日)は、家族連れには動きやすい。舟券が目的でなくても芝生広場側の催しとして入れる設計で、入場100円は「覗いてみる」ハードルが低い。僕は、滋賀枠の山田牧場を起点に、北陸の白エビや九州の定番まで横断して歩く想定が楽しいと思う。雨天やゲスト変更は公式の最新情報を優先したい。

ご当地の並び方——北から九州まで

一覧を上からなぞると、北海道の乳蔵、秋田のババヘラ、宮城のずんだ、福島の放牧ジャージー、栃木のレモン牛乳、群馬のこんにゃくアイス、富山の白エビ、石川の能登ジェラート——と、地名がそのまま味の案内になっている。九州側にはカバ印のアイスキャンディーやブルーシールも顔を出す。珍しいものだけを追う日にも、定番のソフトを子どもに渡す日にも使える並びだ。

キッチンカー側は、ロコモコやタイ料理、ピザトースト、かき氷など食事寄りの店も案内されている。アイスだけで終わらない半日、という読み方ができる。公式が「家族みんなで楽しめる」と書く理由は、ここにあると思う。

行くなら——混雑前提で動く

開門は9:50。僕は、人気のご当地は午前のうちに見て回る想定で時間割を組む。駐車場は無料でも満車になり得る、と公式が先に言っているので、湖西線で大津京まで出て歩くか、案内の無料バスを使う方がストレスは少ない。20歳未満のみの入場は不可なので、保護者同伴の動線だけ事前に決めておく。

最新のゲストやステージは変更があり得る。出発前に https://brbiwako-event.com/icefesta/ を一度開くのが安全だ。アイスの顔ぶれは line-up ページが正本で、滋賀枠の山田牧場は近畿ブロックにある。湖西から琵琶湖の対岸(というより南)へ、甘いものを目当てに出る二日間——そういう位置づけでカレンダーに書いておいて損はない。

参照した主な情報

https://brbiwako-event.com/icefesta/ (Biwakoアイスフェスタ2026) – https://brbiwako-event.com/icefesta/line-up/ (アイス一覧)