今津東コミセンで10月4日——しがの高校をリ・デザインする県民WS

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しがの高校をリ・デザインする県民ワークショップのチラシ。日程一覧に10月4日高島市今津東コミュニティセンターが載る
県教委のチラシ。高島市会場は10月4日、今津東コミュニティセンター [公式公開情報] 出典:高島市(市公式ページ掲載チラシ) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

高島市公式は2026年9月7日、滋賀県教育委員会の県民ワークショップ「しがの高校をリ・デザインする」の高島市会場を案内した。日時は10月4日(日)13時30分から16時。場所は今津東コミュニティセンター(今津町中沼1-4-1)。近江今津駅から徒歩3分、と市は書いている。

料金は無料。定員は30名程度。中学生・高校生から保護者、教職員、地域、企業、行政まで、どなたでも、とある。駐車場は限りがあるので公共交通、とも書いてある。申し込みはチラシのGoogleフォーム。各回の3日前まで、とチラシ側にある。10月4日なら、だいたい10月1日が目安になる。

https://www.city.takashima.lg.jp/gyoseijoho/takashimashikaranojoho/15832.html

申込フォームはチラシ記載の https://forms.gle/ooVdGkfDLw36xYAw5 だ。

県の方針と、高島で話す意味

県は令和4年3月に「これからの滋賀の県立高等学校の在り方に関する基本方針」を出している。市のページも、そのURLを置いている。https://www.pref.shiga.lg.jp/edu/school/kousou/keikaku/347148.html

市の文面では、生徒数の減少、授業料無償化の拡大、通信制への進学者の増加など、環境が変わってきた、と県の開催理由を短く写している。湖西の県立校の話は、通学と地域の両方に効く。今津で県の場が開く、というのは、大津の県庁回だけではない、という印でもある。

同じワークショップの裏面。対話のテーマとファシリテーター、意見が検討委員会へ届く流れ
チラシ裏面。意見は県立高等学校在り方検討委員会へ提出する、とある [公式公開情報] 出典:高島市(市公式ページ掲載チラシ) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

進行の全体司会は上田隼也さん(一般社団法人インパクトラボ)。ファシリテーターは大澤健さん(一般社団法人ぼくみん)。主催は県教委事務局高校教育課 魅力ある高校づくり推進室。運営はインパクトラボ。問い合わせのメールはチラシに [email protected](上田さん宛て)とある。市の窓口は未来創造課、0740-25-8114。

県教育委員会が公開する同ワークショップの横長案内。琵琶湖を模した図と多様な参加者のイラスト
県教委ページの案内図。対象は中高生から行政職員まで、と県側も同じ範囲を書いている [公式公開情報] 出典:滋賀県教育委員会 ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

チラシには県内6会場がある。9月23日は大津の県庁、その次がこの今津だ。長浜、彦根、東近江、甲賀と続く。高島の回だけを、全市の結論、とは市も書いていない。書いてあるのは、10月4日に今津で話す、という予定だ。

知りませんでしたが、会場名は「今津コミュニティセンター」ではなく「今津東」だ。駅近の東の方、と市の住所を先に見た方がいい。県の6会場を全部回る必要はない。今津の1回を申し込むなら、フォームと3日前、で足りる。湖西の通学の話が、大津の会議だけで終わるのはもったいない、というのが僕の感想だ。

まあ、高校の話は県の文書だけでは息が詰まりやすい。コミセンの午後に、中学生の声が混ざるかどうかは、当日次第だ。行き先は市の15832と、県の方針ページと、フォームの三つだ。電話は未来創造課。それが今回の範囲だと僕は思う。