認知症サポーター講座、9月30日今津東——ステップアップは11月、メイトは12月
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高島市高齢者支援課は2026年8月20日、ページID13289を更新し、認知症サポーター養成講座「新しい認知症観を知ろう」を案内した。日時は9月30日(水曜日)13時30分から15時。会場は今津東コミュニティセンター。対象は高島市在住なら年齢を問わない。内容は症状と接し方。講師は講習を受けたキャラバンメイト。申込は高齢者支援課。Webは Graffer のエイリアス `ninchisho`。`https://ttzk.graffer.jp/city-takashima/smart-apply/apply-procedure-alias/ninchisho`
同じ課の電話0740-25-8150は、8月に出した「暮らしを支える助け合い講座」(ページ9164)の申込先でもある。助け合いの1回目は9月24日、市役所本館で、認知症サポーター養成が入る。今津東の9月30日は、単独の90分だ。窓口の番号が同じでも、エイリアスが `kurashisasaeru` と `ninchisho` で割れている。
チラシの見出しは「認知症 みんなの笑顔で支えあおう」。オレンジのロバ型の絵が左右にある。サポーターの定義は、特別なことをする人ではない、応援者だ、と13289もチラシも書く。市の文は「誰が認知症になってもお互い様だよね」「私が認知症になっても今まで通りよろしくね」と言い合える雰囲気、と鍵括弧まで置く。助け合い講座の裏面が「生活支援サービスの担い手」まで踏み込むのと、温度が違う。
知りませんでしたが、チラシ裏面はキャラバン・メイト養成が12月8日、新館3階会議室11・12、9時30分から16時30分、申込は11月20日まで、と一日で終わる。表面の9月30日とは、会場も時間も別だ。今津東と新旭の市役所を、同じ「認知症関連」の紙でつなぐ設計だ。
9月30日は今津東、助け合いの1回目は本館

地域包括の認知症ページ(1100、2026年4月20日更新)は、市内のサポーターを令和8年3月末で1万3,954人とする。令和7年度の受講は小中学校や区・自治会、事業所など361人、とチラシ側の吹き出しにある。13289の9月30日は、その出張型に乗りにくかった人向けの公開枠、と本文が書く。「これまで所属する団体や地域で受講機会のなかった方」という一文だ。361人の内訳に今津東は出ていない。出ていない会場を、去年の実績へ足さない。
ステップアップは「新しい認知症観を活かそう」。対象は養成講座を受けた市民。9月30日をこれから受ける人も申し込める、とチラシは書く。日程は11月17日と24日、どちらも火曜日14時から15時30分。会場はまた今津東コミュニティセンター。両方出てほしい、とある。1回目は本田クリニックの本田智人氏の講義、2回目は高島チームオレンジ、とチラシ下段だ。13289本文はステップアップの日時を本文に展開せず、チラシへ送る。本文だけ読むと、9月30日しか日程が残らない。チラシを開くと秋が二段になる。
チームオレンジの説明は、サポーターがチームを組んで見守り、なじみの地域で暮らせるようにする、という枠だ。カフェをつくりたい人、サロンの関わり方を変えたい人、と対象の箇条書きがある。助け合い講座の3回目が「地域のサロンで活動体験」なのは9164側だ。13289のステップアップは11月の座学二回で、サロン現場の個別調整は書いていない。同じ「地域」でも、課が組む階段が違う。
申込の担当は裏面が多湖。メール `[email protected]`。FAX0740-25-8054。電話は表裏とも0740-25-8150。助け合いチラシのFAX宛が落川だったのと、名前が割れる。同じ番号にかけるとき、今津東の9月30日か、本館の9月24日かを先に言う必要がある。
Webの `ninchisho` は養成講座の電子申請に見える。裏面のQRが三講座共通かは、紙面だけでは確定しない。確定しているのは本文が `ninchisho` を養成講座のリンクとして置いていることだ。メイト希望だけ裏面の表に丸を付ける人は、電話かFAXが残る。
新しい認知症観は、見出しの言葉で、定義の全文はチラシに無い
13289もチラシも「新しい認知症観」を鍵にする。観の中身の条文は、市のこの二枚には無い。あるのは症状と接し方、という講座内容の一行だ。国の認知症施策推進計画側の用語を借りている、という読みはできる。できるが、13289は国計画のURLを置いていない。置いていない計画を、この記事の根拠にしない。根拠は今津東の90分と、申込のエイリアスだ。
キャラバン・メイトは、養成講座の講師だ、と裏面の注がある。研修後に全国キャラバン・メイト連絡協議会への登録が要る、ともある。12月8日を受ければ翌日講師、とは書いてない。書いてない就任日を、オレンジリングの枚数と掛け算しない。
会場の今津東コミュニティセンターは、13289に番地が無い。問い合わせ先の北畑565は市役所だ。今津東の地図は、このページの外にある。外にある地図を、北畑から歩ける、とは書かない。今津の東、という名前だけが本文に残る。残る名前で会場を取りに行くなら、高齢者支援課に場所を確認する、という運用になる。
自分ごとで日程を置くなら、9月24日の助け合い1回目と、9月30日の今津東は、同じ週の水曜と木曜にまたがらない。24日が木曜、30日が水曜だ。同じ「サポーター」を二回取る必要は、公式に書いていない。書いていない重複受講を、推奨とも禁止ともしない。エイリアスが二つある、という実務だけが残る。
さすがに、1万3954人というストックと、90分の公開枠は、単位が違う。ストックは3月末の累計。公開枠は一日の席だ。席の定員は13289に無い。無い定員を、コミュニティセンターの部屋の広さから推定しない。推定せず、申込の先着かどうかも本文に無い。無い先着を、助け合いの20人と混ぜない。混ぜない、というのが今回の境界だ。
まあ、チラシの大きい日付は9月30日だ。中を開くと11月が二回、12月が一日、と年の後半が続く。僕自身は、本文の更新日8月20日より、裏面の11月20日締切の方が、メイト側の作業に近いと思っている。表面だけブックマークすると、秋の二段が落ちる。
参照は市公式13289、同課のPDFチラシ、認知症ページ1100、助け合い講座9164である。電話は高齢者支援課0740-25-8150。
Grafferのエイリアスは、課の電話より先に閉じることがある
電子申請は24時間出せる、という期待は、Graffer一般の印象だ。印象を、高島市の `ninchisho` が夜間も受け付ける、と13289は書いていない。書いていない夜間を、確実、とはしない。しない。確実なのは電話0740-25-8150が開庁の型に従うことだ。開庁は市の共通で、土日祝と年末年始が休み、という説明が他ページにある。13289本文は開庁時間を繰り返さない。繰り返さない時間を、講座の13時30分開始と混同しない。混同すると、当日飛び込みができるように読める。読めるが、申込先が課である以上、当日受付の可否は本文に無い。無い可否を、先着席、とは助け合い講座の20人と混ぜて書かない。
今津東コミュニティセンターの部屋割りは、13289に会議室番号が無い。無い番号を、本館の会議室2と同一視しない。同一視せず、今津東は今津東、本館は9月24日の助け合い、と地図が割れる。割れる地図のあいだを、湖西線で移動する人は、安曇川と今津で駅が違う。違う駅を、13289は案内しない。案内しない動線を、徒歩圏、とは書かない。
キャラバン・メイトの全国協議会登録は、裏面の注だ。注のあと、講師として活動しませんか、と13289本文が別リンク調で誘う。誘う文と、12月8日の一日研修は、同じPDFの表裏だ。表裏を、9月30日の90分で足りる、とはしない。足りない側がメイトだ。メイトは講師の側で、サポーターは応援者の側だ。側の違いを、オレンジの色だけで溶かさない。
本田智人氏の所属はチラシが本田クリニックと書く。クリニックの住所はチラシに無い。無い住所を、今津東の隣、とはしない。しない。11月17日の講義内容は「認知症の講義」、24日はチームオレンジ等、と粗い。粗い内容を、診断の実技、とは足さない。足さない。医療行為の有無は、講座名がサポーターである以上、診断ではない、と読むのが本文に近い。近い読みを、医療広告の規制の話に広げない。広げない。高島の公開講座の範囲だ。
令和7年度361人は、団体受講の合計に見える。見える内訳の学校名は、1100側のチラシ吹き出し以上には出ない。出ない学校名を、今津東小学校、と特定しない。特定せず、公開枠の9月30日は個人が名前で申し込む型だ。型の違いが、13289の「機会のなかった方」という一文の実務だ。実務を、学校の授業の補講、とはしない。
FAXの申込書は裏面の氏名・住所・電話と、希望講座の丸付けだ。丸は三つ。養成、ステップアップ、メイト。三つ同時に丸を付けてよいかは、紙面の禁止が無い。無い禁止を、同時申込可、とも書かない。書かず、多湖宛てに届いた紙の処理は課が正だ。正を、Webの `ninchisho` が三つを一度に受ける、と推測しない。
編集としては、9164の助け合いが担い手へ階段を付け、13289が応援者の定義を繰り返す、点が同じ課の二枚だ。二枚の電話が同じなのは、住民から見ると一本だ。一本に、9月24日本館と9月30日今津東が並ぶ。並ぶ週に、どちらへ体を出すかは、エイリアスを先に決める作業になる。作業を、市の義務の監視にしない。しない。決めるのは申し込む側だ。課は二つの入口を開けている、と書く方が、本文に近い。
今津東の90分は、1万3954人の累計とは単位が違う
累計は3月末のストックだ。90分は9月30日のフローだ。フローの席数が本文に無い以上、累計を割って一日何人、とは計算しない。計算せず、公開枠がある、と13289が言う範囲だ。範囲を、全市の義務研修、とはしない。しない。任意の応援者講座だ。任意を、助け合い20人の先着と混ぜない。混ぜない。エイリアスが二つある。
高齢者支援課のFAX0740-25-8054は、助け合い講座と認知症講座で共有だ。共有のFAXに、宛名が落川か多湖かを書き分ける必要がある。必要がある、とチラシの宛が割れている。割れている宛を、空のFAX、とはしない。メール[email protected]は、包括の系統だ。系統を、ninchishoのGrafferと二重に出す人もいる。いる可能性を、二重は無効、とは13289は書いていない。書いていない無効を、この稿が禁止しない。禁止せず、課が名寄せする、と読む。読む名寄せの期限は、9月30日の前だ。前の何日に締め切るかは、養成講座本文に無い。無い締め切りを、助け合いの9月16日と混ぜない。混ぜない。今津東コミュニティセンターの駐車場台数も無い。無い台数を、満車、とはしない。湖西線の今津駅からの徒歩は、13289に無い。無い徒歩を、駅前、とはしない。しない。会場名が正だ。キャラバン・メイトの12月8日は火曜で、9時30分開始は午前だ。午前と、養成の午後1時30分は、生活のリズムが違う。違うリズムを、同じ「認知症」で一日に畳まない。本田クリニックの講義は11月17日だ。17日と24日の両方出席、とチラシが頼む。頼む両方を、片方だけ修了、とは書いてない。書いてない片方を、可、ともしない。チームオレンジの固有名は、高島に付く。付く固有名のメンバー募集人数は、13289に無い。無い人数を、カフェの席、とはしない。
ステップアップの対象に、9月30日をこれから受ける人も含む、とチラシがある。ある含みを、30日を欠席して11月だけ、とは書いてない。書いてない欠席を、可、ともしない。会場が今津東で二回続くのは、移動コストを下げている、と読める。読める設計を、市の宣言、とはしない。
