市内バス時刻表——8/1改正はマキノ高原線、PDFを差し替え

高島市は、市内の路線バス・コミュニティバス・乗合タクシーの時刻表ページを公開している。令和8年8月1日のダイヤ改正は、マキノ高原線(コミュニティバス)の改正によるもの、と明記された。マキノ地域の時刻表PDFは「令和8(2026)年度8月1日改訂版」として差し替わっている。
僕は最初、全市一斉の大改正かと思いました。出典を読むと、今回の改正ポイントはマキノ高原線に絞られている。
何が変わったか——改正の範囲を先に固定する
ページには江若交通の路線時刻表・運賃表、西日本JRバスの若江線路線図への外部リンクもある。地域別PDFはマキノ・今津・新旭・安曇川・高島・朽木と分かれており、更新年月が地域ごとに違う。8月1日改訂と明示されているのはマキノ地域だ。

編集としては、「8月1日改正」だけ見て全市の時刻が動いたと書くと誤る。担当課の説明では、改正の主因はマキノ高原線。ほかの地域PDFは、それぞれ記載の改訂年月を正とする。
予約乗合タクシー——始発30分前までの電話
区域運行型の予約乗合タクシーは、各便の始発時間の30分前(時刻表記載の予約時間)までに申し込む必要がある。運賃・利用方法は同ページの案内が正本だ。自分ごと接続として、住民側では「乗合=バス停に行けばよい」と誤解しやすい。予約が前提の便では、電話の有無が乗車可否を分ける。

まあ、観光客がマキノ高原へ向かう日は、コミュニティバスの改正後ダイヤを先に確認した方が安全です。僕は、紙の古い時刻表をカバンに入れたままにしない、と決めた。
次に観測できる一手
次の一手は、マキノ高原線の改正後ダイヤで乗降に乱れがないかの追加告知と、江若交通・西日本JRバス側の最新PDFだ。僕自身は、8月1日改訂のマキノPDFだけをホーム画面に置く。意外と、効くのは「どの地域PDFがいつ時点か」をタイトルで確認する習慣です。僕は、交通担当のページを月1で開く。

予約乗合タクシーの区域運行は、時刻表に「予約時間」が併記される。始発の30分前を切ると乗れない便がある。
知りませんでしたが、一次資料は市公式のPDFと更新日が分かれることがあります。ページの更新日と、PDFの表紙日付の両方を見る癖がつきました。
