わたしのまちを楽しむ——北部3市の学生コース、8/25に企画ブラッシュアップ

滋賀県は「北の近江振興プロジェクト」の一環として、長浜市・高島市・米原市を対象に「わたしのまちを楽しむプロジェクト」を開催する(県政eしんぶん、掲載2026年6月19日)。学生コースと女性コースがあり、フィールドワークとワークショップで地域資源の企画を作り、秋頃に実施する。学生コースの次回は2026年8月25日(火)14時〜16時、場所はitteki(長浜市・えきまちテラス長浜1F)。
僕は最初、長浜開催だから高島無関係かと思いました。対象に高島市の高校生・大学生が含まれ、北部3市の魅力を自分ごと化する枠だと分かった。

学生コースの残り日程——8/25と秋の実施
| 回 | 日時 | 内容(県掲載) |
|---|---|---|
| (実施済) | 7/29 | オリエンテーション・フィールドワーク・アイデア出し |
| 次回 | 8/25(火)14:00〜16:00 | アイデアの発表とブラッシュアップ |
| 秋頃 | (別途) | 企画の実施 |
| 会場 | itteki(長浜市北船町3-24 えきまちテラス長浜1F) |
募集は各コース10名先着。申込は専用サイト(県ページ内リンク)。定員到達の有無はフォーム側で確認する。

表層の「ワークショップ」と、本質のシビックプライド
表層は県の参加型講座です。本質は、企画を秋に「届ける」までを宿題にして、誇りをイベント参加で終わらせない点です。横断すると、高島市内の単発イベント告知とは違い、3市共通の北の近江枠で動く。
自分ごと接続として、高島の高校生が長浜会場へ行く移動時間を先に見積もると参加判断が具体になる。僕は、8/25が平日午後なので学校の行事とぶつかるかを確認したいです。僕自身は、定員が残っているかフォームで見てから動きます。
次の一手は、県ページの申込URLを開き、学生コースの残席と必要書類を確認することです。

