環境センターのリユース——10/10午前、今津・途中谷/9月は55人・211点
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高島市環境センターが、令和8年10月のリユース事業の開催を案内している。更新日は2026年9月15日。日時は10月10日(土曜日)午前9時から午前11時30分までだ。
場所は高島市環境センター・プラザ棟4階(今津町途中谷236)。市内在住・在勤の人向けに、運ばれてきた粗大ごみの中からまだ使える家具などを有料で提供する。循環型社会の形成に寄与する、というのが市の説明だ。
価格帯は100円、200円、300円、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円。現状渡しで返品は受け付けない。簡単な確認はしているものの、購入前に自分で状態を見てほしい、と書かれている。
9月の結果
ページには令和8年9月の結果も載っている。延べ購入者数55人、販売商品数211点、販売総額35,100円だ。1人あたりに直すと、数点を選んで持ち帰っている人が多いイメージになる。
事業は毎月第2土曜日の午前に開く。10月は10日がそれに当たる。9月分の実績を載せたうえで、続けて翌月の案内を出している形だ。

開催のルール
天候等による警報が発令された場合は中止になる。当日朝は空模様と市の告知を一度見てから出発した方がいい。中止時の振替は案内に書かれていないので、次の第2土曜を待つ想定でいた方が安全だ。
リユース品は粗大ごみとして持ち込まれたものの中から選ばれる。新品のアウトレットではなく、使えるものを次の人へ渡す場、という理解が近い。傷や欠け、寸法の確認は購入者側の責任になる。
対象が市内在住・在勤に限られる点も大事だ。市外からの来場を想定した事業ではない。確認の仕方は窓口で聞く形になると思う。
行く前の実務
午前9時開始なので、車で行く人は到着に余裕を見たい。人気の家具は早めに動くイメージがある。荷台や荷物用のひも、毛布など、持ち帰り手段を先に決めておくと現場で困りにくい。
家の搬入口と置き場の寸法をメモしておくのも実務的だ。返品不可なので、その場で「置けるか」まで判断した方がいい。現金の用意も価格帯に合わせて多めだと安心だ。
プラザ棟4階までの動線や、重い家具の搬出経路は当日の指示に従う。一人で持てないサイズなら、最初から二人で行くか、運ぶ道具を用意しておきたい。
終了は11時30分。閉店間際に大きな家具を見はじめると、確認時間が足りなくなる。目当てのカテゴリがある人は、開場直後に動線を決めて回るとよい。
問い合わせ
環境センターは〒520-1644 滋賀県高島市今津町途中谷236。電話0740-24-0031、FAX0740-24-0041。
10月10日の午前だけの開催なので、予定が合う人はカレンダーに入れておくといい。9月の55人・211点という数字を見ると、毎回そこそこの来場と品数が動いている事業だと分かる。
一次情報
一次は高島市「環境センターのリユース事業の開催について」(https://www.city.takashima.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/gomi_kankyo_eco_pet/2/3/5519.html)。10月の日時・場所・価格、9月の販売実績が同じページにある。
同じ第2土曜の枠で続く事業なので、今回逃しても次の月に同じページを見れば日程が分かる。まずは10月10日午前の枠を押さえておくのが分かりやすい。
捨てる前に一度見てもらう場として機能している印象がある。必要なら10日に立ち寄って、実物を見てから判断すればいいと思う。
価格が段階的に分かれているので、予算の上限を先に決めておくと選びやすい。高い家具ほど寸法と傷の確認に時間をかけたい。
今津・途中谷までは移動時間も見ておきたい。開場に間に合わせるなら、自宅からの所要を前日のうちに一度測っておくと安心だ。


今津・途中谷までは移動時間も見ておきたい。開場に間に合わせるなら、自宅からの所要を前日のうちに一度測っておくと安心だ。雨の日は搬出が大変なので、濡れ対策の袋やシートもあるとよい。
9月は55人が211点を持ち帰った。10月も同規模なら、開場直後は品定めが忙しい時間帯になる。欲しいものがある人ほど、開始時刻に合わせた到着が効く。
問い合わせは環境センター(0740-24-0031)へ。開催の中止判断や、当日の搬入出の注意も、不安な点は電話で確認してから向かう方が失敗が少ない。 当日の品揃えは持ち込み状況次第なので、特定の家具を狙うより「使えそうなものを見て買う」姿勢が向いている。
当日の品揃えは持ち込み状況次第なので、特定の家具を狙うより「使えそうなものを見て買う」姿勢が向いている。
