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令和8年度ごみカレンダー朽木地域。水色帯に粗大ごみリユースの日付。4〜9月の最後が9月12日 [公式公開情報] 出典:高島市(令和8年度ごみカレンダー 朽木地域) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

高島市は2026年8月12日、環境センターのリユース事業の次回を9月12日(土曜日)と案内した。ページIDは7457。見出しは「令和8年8月のリユース事業」だが、日時欄は9月12日午前9時から11時30分まで、だ。令和8年度ごみカレンダーは、4月から9月の第2土曜を4月11日、5月9日、6月13日、7月11日、8月8日、9月12日と並べる。8月8日の次が、この9月12日である。

場所は高島市環境センターのプラザ棟4階。住所は今津町途中谷236。対象は市内にお住まいの方。粗大ごみとして運ばれてきた家具など、まだ使える物を有料で渡す。循環型社会形成の推進に寄与することが目的だと、市は書く。

価格は100円、200円、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円。おひとりが買えるのは、同額のもの2点まで。現状渡しで、返品は受けない。当日に天候等による警報が出た場合は中止する。問い合わせは環境センター、0740-24-0031、ファックス0740-24-0041。郵便番号は〒520-1644。

僕は最初、8月分の案内なのに日付が9月なのは誤植かと思った。カレンダーと突き合わせると、8月の第2土曜はすでに8日で終わっている。12日更新は、次の枠を知らせる更新だった。

買う日と、持ち込む日は別

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市公式の施設写真。今津町途中谷236。リユースはプラザ棟4階 [公式公開情報] 出典:高島市(高島市環境センター) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

施設のページ(ページID 0678、更新は2023年3月31日)も、リユースは毎月第2土曜日の午前9時から11時30分、と書く。7457の9月12日は、その定例の次の1回だ。0678は、搬入された粗大ごみのうち使用可能な物、簡単な修繕で使える物を有料で提供する、と定義する。7457は「家具など」と例を足し、価格と点数と返品不可と警報中止を置いた。

同じセンターには、ごみを持ち込む受付がある。0678の直接搬入は、月曜日から土曜日の午前9時から午後4時。第3日曜日も同じ時間。休日は第3日曜日以外の日曜日と、12月29日から1月3日。カレンダー朽木地域は、4月から9月の第3日曜を4月19日、5月17日、6月21日、7月19日、8月16日、9月20日と書く。搬入手数料は10キログラムにつき100円。リユースの100円から5,000円とは、別の料金だ。

環境政策課の電話は0740-25-8123。センター現場は0740-24-0031。市役所本庁は新旭町北畑565、〒520-1592。リユースの問い合わせ先は、7457では途中谷のセンターになっている。

とにかく僕が気になるのは、同じ敷地で「持っていく」と「持って帰る」が並んでいることだ。9月12日の午前は買う側の時間。9月20日の第3日曜は、持ち込みの日曜枠だ。週が違う。混同すると、家具を買いに行ったつもりが計量機に乗る、ということになりかねない。

計量機は、持ち込みの話

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利用方法ページの計量機。緑色の床がトラックスケール。ごみ搬入の手順であり、リユース購入の列ではない [公式公開情報] 出典:高島市(環境センターの利用方法) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

利用方法のページ(ページID 5403、更新2023年3月31日)は、車で計量機に乗るところから書く。信号が青のとき黄色枠へ進む。赤のときは白い停止線で待つ。午後4時までに計量機へ乗ること。受付は計量機の横。市内で出た一般廃棄物しか搬入できない。市外のごみを防ぐため、発生場所と持ち込み者の住所が同じことを書類で確認する。運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、公共料金の領収書、はがきなど、市内住所と名前があるもの。別荘を市内に持ち、市外に住む人は特に注意、とある。

廃棄物搬入申請書に、ごみの出た場所、持ち主の氏名、電話番号を書く。種類を聞き、受けられない物は持ち帰る。計量は、車とごみと乗っている人の合計。ごみを降ろしたあと、もう一度同じ状態で乗る。表示は10キログラム単位。差し引きが10キログラム未満でも、最低100円。お釣りはあるが、いらない額での支払いを求めている。

場内は一方通行、徐行、停止時アイドリングストップ。土曜日と第3日曜日と年末は混む、とも書く。これは搬入の混雑だ。リユースの2時間半(9時から11時30分)とは、時間帯が重なる午前がある。9月12日は土曜なので、搬入の通常受付もある日だ。プラザ棟4階がリユース、計量機まわりが搬入、と階が違う。

5403は、ある程度分別してから搬入する、とも求める。持ち込めない物として、家電リサイクル品、処理困難物、陶器、ガラス等を挙げ、持ち帰らせる。産業廃棄物は不可。一般廃棄物の施設だからだ。リユース側の7457は「家具など」と書くだけで、家電リサイクル品を売るかは書いていない。買う側も、家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は別制度、と読んでおいた方が安全だ。公式は9月12日の出品リストを出していない。

手数料の計算例は、来場時500キログラム、搬入後350キログラム、差し引き150キログラムで1,500円。10キログラムあたり100円を掛ける。これは搬入の例だ。リユースで5,000円の家具を1点買う話とは、桁も窓口も違う。領収書を受け取り、右回りで出口、が搬入の終わり方である。

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計量受付窓口。搬入の受付。リユースのプラザ棟4階とは別の窓口 [公式公開情報] 出典:高島市(環境センターの利用方法) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

ごみ処理施設の処理能力は1日75トン(37.5トン×2基)、炉は流動床ガス化溶融。注意書きは、平成30年2月末で休止し、3月からごみ積替施設として使う、と置く。リサイクルプラザは1日25トン。粗大・不燃が5時間あたり15トン、資源が5時間あたり10トン。圧縮梱包ラインは5時間あたり6トン。いま現場で燃やす施設ではなく、積み替えて出す拠点だ、という説明になる。リユースは、その拠点に入ってきた粗大ごみから、まだ使える物を抜き出す側の事業である。

可燃ごみ搬出量のページ(5354、2026年8月10日更新)は、炉停止後は民間委託で県外焼却している、と繰り返す。令和8年度の搬出は4月1,075.67トン、5月995.58トン、6月1,087.61トン、7月1,039.96トン、4か月で4,198.82トン。7月だけ前年同月(令和7年7月1,107.90トン)と比べると約68トン少ない。令和7年度の合計は12,390.22トン。6年度は12,428.86トン、5年度は12,833.08トン、4年度は13,246.46トン、3年度は13,606.56トン。年を追って減っている。量に応じて処理費がかかるので分別と減量を、と5354は書く。リユースで市内に戻す家具は、この搬出トンの外に残る側だ。

4944(粗大ごみ等の搬入)は、家庭配布の「ごみの分け方・出し方」裏面が全地域共通だと書く。添付PDFは hannnyuunituite.pdf(304.8KB)。チラシ画像のファイル名は 220318155955_0.jpeg。9月12日のリユース案内(7457)にはPDFが付いていない。日付と値段はHTMLだけだ。カレンダーPDFの方が、年間の第2土曜を先に列挙している。ページID 5354の8月10日更新と、7457の8月12日更新は2日違いで、同じセンターの別面を触っている。5354は8月分の搬出トンをまだ空欄にしている。7月までの4行だけが埋まっている。9月12日のリユースは、その空欄の月の第2土曜にあたる。8月8日の回の搬出への影響は、5354には数字が無い。

Q&A(5668)は、搬入は現金のみ、事前予約は不要、昼休み(12時から13時)も通す、土曜は祝日でも開く、日曜はカレンダーで見た3番目の日曜だけ、と書く。軽トラックの最大積載350キロなら最大3,500円。大津市民の大津のごみは不可。陶磁器とガラス単体は不可だが、家具の扉やガラステーブルは、ガラスと他素材が一体なら搬入可。冷媒の入った除湿機と空気清浄機は不可。集積所にも出せない。フロンを抜いた証明があれば持ち込める。ビン単体は有料で持ち込めるが、ビンの日に集積所へ出した方が手数料が要らない、とも書く。粗大ごみと一緒に燃えるごみ、燃えないB、ペットボトル、缶、古紙、古着は搬入可。燃えないAは不可。7457のリユース価格が現金かどうかは書いていない。搬入側が現金のみなのは、5668がはっきりしている。9月12日は土曜日なので、搬入窓口は祝日でも開いている日だ。

秋以降の第2土曜も、カレンダーに並ぶ

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同じカレンダーの10月〜3月。リユースは10月10日、11月14日、12月12日、1月9日、2月13日、3月13日 [公式公開情報] 出典:高島市(令和8年度ごみカレンダー 朽木地域・下期) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

カレンダー2ページめは、10月から3月のリユースを10月10日、11月14日、12月12日、1月9日、2月13日、3月13日と置く。第3日曜の搬入は10月18日、11月15日、12月20日、1月17日、2月21日、3月21日。12月31日から1月3日は収集休み。12月30日と1月4日に燃えるごみを出す、と黄色帯がある。リユースの12月12日は、その年末休みより前だ。

ファイル名は gomikutsukia2026.pdf。InDesignの作成は2026年1月17日。朽木地域用で、上野、市場、地子原、雲洞谷、麻生、木地山、能家、小入谷、生杉、中牧、古屋、桑原、平良、小川。収集は午前8時開始、8時までに出す。収集後は出さない。燃えるごみ、飲食用カン、ビン、ペットボトル、プラスチックボトル、古紙類・古着、廃油、燃えないA(陶磁器、ガラス、電球)、燃えないB(小型金属、小型電気、傘、栄養ドリンクのキャップ、お菓子の缶など)が絵で分かれている。リユースの日付帯は地域を問わず同じ文面だ。問合せ先の欄は環境政策課25-8123。現場の24-0031とは、カレンダー上でも番号が分かれている。

8月11日前後の生ごみ減量機器の助成は、各家庭の購入助成で、リユース提供とは別ルートだ。7457は家具などの提供日だけを書く。助成の申請窓口を、9月12日の4階に持っていく話ではない。今回の一次は、8月12日更新の9月12日という1回の日時である。0678の定例説明(第2土曜)に、7457が9月12日を足した形だ。

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廃棄物搬入物確認票の見本。整理番号と家庭系の区分。搬入用の紙で、リユースの値札ではない [公式公開情報] 出典:高島市(環境センターの利用方法) ※著作権は原権利者に帰属します。出典表示は許諾に代わるものではありません。掲載に関するご指摘がございましたら、お問い合わせいただければ確認のうえ削除・訂正に対応します。

8月11日前後の生ごみ減量機器の助成は、各家庭の購入助成で、リユース提供とは別ルートだ。7457は家具などの提供日だけを書く。助成の申請窓口を、9月12日の4階に持っていく話ではない。

表層の次回案内、本質の「同額2点」

表層は、9月12日午前9時から11時30分のリユースだ。本質は、値段の段階が7つあり、同じ値段は2点まで、という上限だと思う。100円の物を2点まで。500円の物を2点まで。100円と500円を1点ずつなら、同額ではないので、文言上は別枠に読める。公式は「同額のもの2点まで」としか書かない。組み合わせの細目は、当日の受付に確認する話になる。

僕が気になるのは、現状渡しと返品不可が同じ行にあることだ。粗大ごみから上がってきた物なので、傷や欠品は織り込み済み、という運用に見える。買う前に見て、その場で決める。警報が出たら中止、は、屋外搬入というより、来場そのものを止める側の文だ。

まあ、決まったのは9月12日の枠までだ。品目の一覧は出ていない。何が出るかは、その日の搬入次第だ。市内住所の人向けで、市外の人は対象に書いていない。電話は0740-24-0031。警報の有無は、出かける前に市の防災情報を見る必要がある。

自分ごととしては、三通りある。

家具や日用品を安く見たい人は、9月12日の午前、プラザ棟4階。同額2点まで。現金の準備は、最高値が5,000円なので、その範囲で足りる計算になる。公式は支払い方法を7457に書いていない。センターの搬入手数料は現金と5403が書く。リユース側は、窓口で確認した方がよい。

粗大ごみを持ち込む人は、9月12日ではなく、平日か9月20日の第3日曜を見る。計量機と確認票は、そちらの道具だ。

10月以降も使う人は、カレンダー下期の10月10日から3月13日を残しておく。7457の次回更新を待たなくても、第2土曜はカレンダーに先に書いてある。

参照したのは、高島市ページID 7457(2026年8月12日更新)、0678、5403、5354、5668、令和8年度ごみカレンダー朽木地域PDF、である。